基本の栄養の裏側
こんにちは!
日々情報が更新されますが、今日は健康の専門として10代から勉強してきたけど
ここ1年ひたすら基本を勉強したらみえてきた本当の健康への1歩を少しお伝えしていきます(^^)/
私達フィットネスインストラクターは知識というものを「与えられた教材」や「セミナー」で仕入れています。
その情報を提供し認証しているのが厚労省ですので、基本的にちゃんと勉強していれば厚労省から許可を得た知識をほぼ皆持っています。
政府がOKしているものだから、安心して自分の知識に自信をもっていたのですが世界史を勉強し日本と世界を並行し、歴史・宗教・お金の流れから現在までつなげてみると
「与えられた教材」と「セミナー」では、健康とは何か?が歪んでいることに気づきました。ちなみに生活習慣病の勉強に関して与えられる情報は
治す中心軸は薬、でありそれに加えて食事と運動が入っている。
高血圧に対しての食事療法が減塩である。
健康診断の基準が年々下がってきており、ほぼ高齢者は皆病人になってしまう。
今回は、その知識の一つである栄養学の基礎の裏側をお伝えします。
1945年敗戦後、日本は洋食化しパンや脱脂粉乳を食べるようになりました。
1992年アメリカの農務省がフードピラミッド「食事指針」を作り日本も2005年に導入しました。
2010年にアメリカはマイプレートに変更し穀物も全粒粉や精製されていない玄米を推奨しております。
フードピラミッド時代は穀物をたくさん摂りましょうでした。その理由はアメリカが穀物大国ということ。輸出先として日本はビジネスになります。
しかしそのあと2010年からマイプレートに変更になり、飽和脂肪酸を減らしましょうとうたいました。
そこで推されたのが「不飽和脂肪酸」です。
なので植物油脂が日本に溢れました。植物油脂とはサラダ油や亜麻仁油、コーン油など日常の料理で炒め物によく使うものです。
それらの脂肪酸の種類はオメガ6といい脂肪の中でも酸化しやすく毒性のアルデヒドが体内の中発生しやすくなります。
生活習慣病である「高脂血症」や「高血圧」、「糖尿病」によって引き起こされる心筋梗塞や動脈硬化の原因はこのオメガ6と過去にたくさんの論文でも証明されています。
「便利」という言葉で世の中で進んでいきますが、食事業界は加工食品や冷凍食品が多く出るようになりましたよね。
さらに「男女共同参画」という名目で、女性も仕事を男性と同じようにできるような社会を目指したが故に、おうち料理が手料理という家も少なくなってきたのが現状です。
そうなると必然的にオメガ6の摂取量が増え、病気になる確率が高くなるということです。
アメリカは製薬会社、サプリメント大国です。
食物の栄養素がなくなり人々にサプリメントを推奨する、病気になり病院のリピーターになることで売り上げがあがります。
ビジネスというものは「リピーター・愛用者をどれだけ作るか」が成功のカギでリピーターになっていただくために『マーケティング』や『経営戦略』が存在します。
では病院のリピーターとはいったいどのような人でしょうか??
答えは
病人
です。リピーターということは
治ってもらっては困る
のです。
この仕組みを理解したら、
私は「与えられた教材」と「セミナー」でお客様を健康にできない
ということに気づきました。なので、他のインストラクターさんと私がダイエットのお客様に対してお伝えしている栄養学は全く違いますが1から全て説明するのと何回でも聞かれたらお応えしますので
興味をもっていただけている、ということが私自身すごく嬉しいです。
真の健康とは何か?
それが問いただされる時代に突入しました。これまでどう自分の体と向き合ってきたか?それによって人生が分かれる時期です。
たくさんの方が、真実に目を向けご自愛くださいますように。