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スラヴ叙事詩に会いに

2017.05.27 13:29

息子と新国立美術館へ。


どうしても会いたかった

スラヴ叙事詩。


息子にも体感させたくて、

二人で行ってきました。



赤く燃えさかる砦の場面では

「まるで地獄のよう…」と難しい顔をして呟いていました。


そして大団円の一枚の前で立ち止まり、

「これは天国だね!」と。




私よりも深く深く絵の中に入り込み、

強く感じ入っていたように見えました。



集中して、消耗したので、

帰りに甘いものをゆっくりと♡



グラニーダが冷たすぎて

胃が痛くなりました(笑)




絵の前にいるだけで、

まるで聖堂の中に佇んでいるかのように錯覚するような

その大きさと、大きさを最大限に活かした描写の凄さ。


文化を奪われない世界に住まうことの幸せを

改めて感じます。

そして、ミュシャという人間の、表現への強い執着と、

その本物の筆運びを間近で感じられ、

ほんとうに幸せに思いました。