Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

中学生時代

2009.04.29 15:00


小学生の時は早く中学生になりたかった。

だけど中学生になって絶望した。


ここは刑務所・・・?軍隊・・・?

自分は何か悪いことをしたのだろうか?


中学生が人生で1番辛い時期だったと思う。


女子はこの髪型! 男子はこの髪形!

服装はこれ! カバンはこれ!

授業のときはこうしなさい!

掃除はこのやり方で!

先生が全て正しいんです!

中学生らしく!!!


"性差"以外にも、理解できないことが山ほどあった。


"中学生らしい"ってなんだろう。


個性が大切と言いながら、個性なんて全て消し去ろうとする先生達。

モヤモヤしつつも受験のため、内申点のために言うことを聞く生徒達。


自分の感情を押し殺し、意見を無くし過ごす3年間は本当に必要なのだろうか?

それも人生においてかなり重要な時期に。本当に馬鹿げた3年間だと思った。

"教師"という存在に猛烈な嫌悪感を抱くようになった。


それは置いといて・・・

中学生ってみんな、コロコロ付き合ったり別れたりする。笑

男の子と付き合った時期もあったし、女の子と付き合った時期もあった。

どっちと付き合っても男勝りだったような・・・。


中学1年生のときに、「性同一性障害(GID)」について知った。

それまでは自分をレズビアンだと思っていた。

とてもしっくりきて、スッキリしたのを覚えている。


SNSを通じて同じような境遇の友達もできて、

ずっと感じてきたモヤモヤを分かち合うことができた。

治療などの情報も、正しいとは限らないけど手に入れた。


ネットの世界には、治療が進んでパス度が高い人もいて羨ましかった。

人の写真を見て、自分もこんな風に見えてるんだろうな〜とか考えたりもした。


そんな感じで成績だけは取りつつモヤモヤした3年間を過ごした。

性格は捻じ曲がってたし、本当に嫌な奴だった。

両親にもたくさん迷惑をかけた。


この頃から、教育を変えることは本当に、本当に大切だと思っていた。