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どっちもあり

2017.05.29 15:26

今日の夕食

餃子うどん。

大阪の高槻のソウルフード。

主人から

餃子かうどんか、どっちなん?

と言われた。


ん?その質問に、ものすごい違和感。

別にうまい、とか、まずいとか、味のことを言われたわけでなく…

なんかぼやけたような、膜が張ったような

そんな感覚。


「どっちがよかったん?」と聞くと

「どっちつかずやなぁと思って。

これって、餃子なん?うどんなん?」

「はっきりしなあかんの?」


この瞬間、あ~!

着地したような、一気に視界が晴れたような~

《どちらかにはっきりさせる》

この感覚に違和感があり

《はっきりさせたくなかった》

ことに気づく。


私は「餃子うどんは餃子うどん」

どちらでもなくて、餃子うどんという、

一つの食べ物の種類と思っていたことに気づく。


「そのまま、ありのまま、餃子うどんでいいんちゃう?」

どっちかにする必要ない、って思ってたことに気づいた、

夕食時の小さなできごと。


1枚はポン酢であっさり。

2枚目を、お好み焼きソースで。

さらに、まったく別のものになりました。