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何かを受け取っていることに気づく

2017.05.30 05:48

郵便局の待ちスペースに貼られていたポスターに書かれていることば。

すべてのポスターに

「そばにいるからできること」


それぞれに

「うれしいかおが、うれしい」

「気はいくら配っても、へらないのだ」

「なくてはならない、ものになりたい」

「なんのために、より、だれのために」

と、書かれている。

いっぱい貼ってあるポスターの中でこの4枚だけが目にとまる。


素敵なことば(=^^=)と思うのと同時に、

一瞬、「?」

あ、郵便局が伝えたいメッセージなのか~

と受け取りながら、再び「?」


ポスターが目に入って、最初の「?」は

「なんの絵?」「子ども向け?」


で、よく見ると、小さな字が書かれていて

それぞれのポスターにそれぞれの文章。

絵から伝わる自分のイメージがわからないまま、文章が入ってきて、「素敵な」と思いながらも、2度目の「?」


この「?」にじっくり向かってみると、書かれてる文章が、絵をみた私のイメージと違うことでの「?」だったことに気つく。


ポスターの絵からはこの文章がイメージされなかったことでの「?」なのかも。


あとから、どの文章と絵が結びつくか見直しても連想できない。


私はこの絵から何かを受け取ってることに「気づく」

何を受けとったのか、はっきりしないけど、私には絵から受け取ったものと文章はちがうもののようだった。


いっぱい貼ってあるポスターの中で、目に留まり、文章を読み、こうやって「?」を見つめてること自体が、「郵便局の思い」を伝えるための郵便局の思いなのかもしれない。