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ここそら熊佳世website

エステサロン経営危機の乗り越え方

2017.05.30 23:45

子供のころ

なんの不安もなく生きられたこと。

両親にとても感謝しています。



 


裕福とはいえない家庭であっても

毎日住む家がありました。

そういえばご飯もちゃんと出てきたし。





その時の《感覚のような記憶》に

経営の乗り越えヒントが隠されていると思うのです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎






その中でも私には

小学校の低学年の頃、

強烈な《感覚記憶》があります。


それは

/  

自転車の補助輪を外した日の記憶






出来る気がする


補助輪を外し心配そうにみている父。

全く気にせずお風呂に入っている母。




両方の血をちゃんと受け継いだ私は、

父の見守る夕方、家の前で自転車にまたがろうとしていました。




その時!


/  

乗れる気がする


という感覚がハッキリと湧き上がりました。





そして父に後ろを支えてもらう事なく

いきなり補助輪無しの自転車に乗れたのです。






45歳経営者となったいま。

そんな記憶が蘇りました。





数ヶ月前まで私は悩みに悩みまくっていました。






移転リニューアルでまだ望むほどの顧客がおりません。






それはわかっていた事でもありました。





/  

問題は事実ではなく気持ち





そして上がらない気持ちの原因はわかっていました。



/  

出来る気がしない




でもやらなければ会社は潰れてしまいます。





ところがある日を境に

/  

出来る気がする

が生まれました。


それは真っ直ぐとエネルギーが前に伸びる様な感覚でした。






行き先は決まってなくても

どの電車に乗るかは決まった!

そんな感覚に近い。






そこから不安な気持ちも吹っ飛び

やりたい事をどんどんやる様になったのです!





やらなければならないことではなく

《やりたいこと》




ここにエネルギーが注がれました






そんな今までの常識を捨てる勇気を持ち自分の感覚だけを信じて進む意思が固まりました。






ここからのここそらが(←ややこしいw)私はとっても楽しみ(人゚∀゚*)






そしてこれを題材に多くの経営者を救える(人゚∀゚*)(人゚∀゚*)






私は

/  

出来る気がする

を1人でも多く作り

エステサロン経営者のサポートをしたいのです٩(^‿^)۶







《私が味わったどん底と、そこから這い上がる術》をもっともっと伝えて経営者の勇気に変わればいい。





怖い事を先に私がやる事でみんなの題材になればいい。





そんな風に思ってます(*´ー`*)




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