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*おちびの成長Life*

*出産story*2

2017.05.30 10:33

2017.5.29 mon→5.30 tue


19時から分娩室に移動してからは

ほんと余裕なし。

陣痛の時間なんて測れないレベルで

もう痛くて痛くて痛くて痛くて

叫びまくっていた…💧



どんな痛みだったかってのは

なぜだかすでにあんまりおぼえてないのだけれど…

とにかく痛すぎたことは覚えている!


21時ぐらいになったら

もうナースコール鳴らしまくって


助産師さんに

いつ産まれるんですか

まだですか

あと何時間ですか


聞きまくり。

ちなみにこの時点で子宮口5センチ。

あと5センチ。

まだまだまだまだの絶望。笑


助産師さんは

本当に順調に子宮口ひらいてますし

陣痛もきてますよ

ほんとに順調で後退もしてないですからね

って優しく言ってくれた🙌



しかしもう余裕のないわたし。


何時?いつ?いつまで?もう切って!!!



とナースコールを鳴らしまくる←

たぶん今までの客の中でいちばんナースコール鳴らしたと思うわたし。


途中から無視されてたしな。笑

それでもめげずに鳴らし続ける。笑



そして苦しんでいるなかゆうきは寝ている。←


でも思ったけど

陣痛はじまるまでは

分娩の時に隣でのんきに寝とったらめっちゃ腹立つだろうなって思ってたけど


起きてたら起きてたでわたし自身に甘えが出てしまって陣痛の痛さとかの我慢ができんくなるってことがわかった!

だけん寝ててもあんまり怒りはなかったかな?

むしろ起きんようにできる限り小さい声で配慮して叫んでた。笑



で、助産師さんにいつ産まれるのか

この痛みからいつ解放されるのか

聞きまくったら


日付は変わるかもしれんけど本当に順調だから!



と言われて


よし、12時前後には産まれるか!

と俄然やる気がでる←


我慢して我慢して我慢して我慢して

12時を迎える。


子宮口7センチ。


絶望。




いやいやいやいやまじか、と。

まだ全開じゃないのか、と。


もうほんとに楽にしてーー!!!


もうほんと明日にしよ、明日!!


とかって叫びまくって

分娩室の床に転げ回る。←


本当に順調だから!大丈夫だから!

進んでるよ!ちゃんと進んでるよ!

そこ汚いよ!←

と優しい看護師さんたち😭



夜中にはなるけど

本当に人によるから何時って言えないけど

そんな5時とか6時とかって

ことではないと思うから!


と言われ


朝には産まれる、ということだけを考えて

耐える、耐える、耐える。



5時を迎える←



もう屍。←←



そこで夜中出勤の医師が登場!

もしやとうとう分娩か!?と期待する。

子宮口をみる!

8センチ!



絶望。



👨🏻‍⚕️本当に今が苦しい時だね

大丈夫大丈夫もうそこまで赤ちゃんおりてきてるから!

と激励の言葉。でも8センチ。



そのあと診察の時に外に出されてた間にゆうきがナースステーションから盗み聞きした話。



先生、交代の時間だったんだけど


福留さん朝方にはたぶん産まれるから

いいよ帰らずに待ってるよー

分娩おわったら帰るー!



とのこと。


目の前にゴールが見えた気がする!

俄然やる気が出る!



朝6時半。

とうとう子宮口10センチ!全開!


希望!!!


しかしおちびが産道までおりてこない。

そしてまさかの陣痛の時間間隔がおそくなる。

つまり陣痛が弱くなる。

わたしが陣痛来るなと願ったばっかりに…


意識朦朧の中聞こえた言葉。





👨🏻‍⚕️うーーーーん。

ちょっとすぐには難しいなぁ。帰らないけんわ💧



という医師の声。




絶望。