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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

【下顎第二大臼歯の治療】

2017.05.30 07:20

新潟市西区小針南台の歯科

西原歯科クリニックです。


黙っていても痛い歯を元通りに咬めるようにするための処置です。

歯1本には、神経が数本あります。第二大臼歯は、3本稀に4本あります。


根の治療にあたり、ラバーダムというゴムのマスクをします。

治療する歯を明示し、治療時間を短縮出来ます。



神経のあった部位に薬を入れます。

この作業にも、ラバーダムというゴムのマスクをします。

理由の一つには、唾液を入らないようにするためです。

矢印は、虫歯になっていたので、回りから唾液が入らないようにレジンで補強をしています。



その後レントゲン検査をします。

根の治療はこれで終了です。


その後は、咬み合うように奥歯であれば健保適応のパラジウム合金製のクラウン(冠)被せます。


被せて始めて歯として機能します。

当院では、今回のような歯の神経の治療は、速やかな機能回復の為に初回の治療を大変重要視しています。

そのため、レントゲン検査で神経の数が3本以上の場合は、なるべく1回で所定の治療をし、治療後の痛みや不快症状を少なくするために初日の予約を約1時間半の治療時間を頂いております。


ご予約の際には、前もってご説明を致します。


奥歯は、咀嚼機能回復には、とても重要です。


新潟市西区小針南台の歯科

西原歯科クリニック

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