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デコノクレ

娘の初めての自転車練習で想うこと。

2017.05.31 07:25

昨日は、お休みをいただいていました。



娘が、学校が終わった後に、自転車を補助輪なしで練習をしたいとお願いしてきたので、

近くの自転車を貸し出してくれる公園に行ってまいりました。



以前にも、幼稚園の頃に練習したことがあるのですが断念してしまいましたが、今回は小学校の仲の良いお友達も、みんな自転車に乗れるので、本人も自転車に本気で乗りたいようで、やる気満々でした!


暑い中、1時間半ほど汗だくになりながら、

練習をしました。おかげで、だいぶ乗れるようになり、もう一日練習すれば乗れるようになるというところまできました。




うちの娘は、運動神経が良くなく、性格も慎重なので、自転車の練習は普通の子供よりも

大変なことでした。




4歳ぐらいの器用な子供がスイスイ乗っているのを横目に、汗だくで頑張ってました。



ですから、少し乗れただけでも、めちゃくちゃ嬉しくて、心の中で頑張れ、頑張れと常に

思いながら、練習を一緒にやりました。




父親が、真剣に直接娘に教えられることなんて、あとどれぐらいあるだろうか?と、こういう時間がかけがえのない貴重な時間なんだろうなと思います。



教えていて感じたのは、細かく言い過ぎてもダメだし、わからないことがあればしっかりわかるまで教えないとダメだし、自転車や身体を支え過ぎてもダメ、支え過ぎないのも転んでしまう。

教えるときの距離感がとても大切だなと思いました。



できない時は、静かにジッと待ち、少し休憩を入れたりし気分を変え、わかりやすくアドバイスをし、できた時は、しっかりと喜びを共感して、次のステップへのアドバイスをしっかりとする。



娘を教えながら、

いつも、やっているアシスタントのレッスンやスタッフへの指導とすごく似ているなと思いました。それらの繰り返しで、いつかできるようになるのだなと。



常に、本人や本人がやっている行動を見守ってあげ、できない時、できた時の行動や言葉の掛け方、教えていて注意しているところは、娘の自転車も、アシスタントの技術の練習も、スタッフへの指導も、全て共通しているところがあるなと思います。



日々、自分が当たり前にできていることも

練習や、日常のルーティンから身についていることばかりだなとも感じました。



娘は、不器用で自転車に乗るのが今は大変でも、今度人に教える時には、器用に乗れた子達よりも上手に教えられると思うし、色々なことに挑戦するときも、人よりしっかりと

プロセスを考えられるようになると思います。



僕も、不器用でカラーやブローやカットが下手くそでしたが、自分ができなかった分、できない子達の気持ちは痛いほどわかるので、今ではしっかり教えられていると感じますし、やはりプロセスを大切に教えられています。



たまの休みに、仕事を忘れて娘の自転車の練習に付き合いましたが、そんな当たり前のことの中にも学ぶことが沢山あるなと思いました。



皆様も、今は当たり前にできていることが、なぜ当たり前にできているのかを考えてみてはいかがでしょうか?面白い発見があるかもしれませんよ。



そんな、僕に髪を切らせてください!

不器用だった僕も、今では目をつぶってでも

髪を切ることができますよ 笑



是非、DECOで

夏髪にしましょう!



では、では、