Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

K&A counseling

カウンセリングの使い方 燃え尽きてしまう前に

2021.12.03 03:00


『燃え尽き症候群(バーンアウト)』

という言葉を聞いたことはありますか?

 

今まで熱心に仕事に取り組んでいたのに

まさに急に火が消えたように

意欲低下した状態になってしまうことで

 

介護や医療の現場で多い

といわれています。

燃え尽き症候群に関する記事を読んだ時

私は既に介護の仕事を離れていたのですが

 

何だか私にも当てはまる!
 

と感じ、いろんなことが

腑に落ちたような気持ちになりました。

 

介護の世界に入って10年少々。

様々な経験をしました。

 

それまでの事務職と比べて桁違いな程

学びはもちろん、楽しいことも

大変なこともシンドイことも

多い日々でした。


倒れる直前ではなく

倒れる三~五歩くらい手前の位置にいる

 

とは思っていたのですが

実際はもう倒れる寸前だったのかも。

 

 

自分自身がその真っ只中にあると

気づかないものです。

 

『大丈夫』とか『頑張らなければ』

と思ってしまうんですよね。


私の場合

同じ職場の人にはなかなか

悩みは話しにくくて

どんどん追い込まれてしまって

しんどかったなぁ・・・

 

心の内を良い悪いじゃなく

聞いてくれる人がいたら

もう少し無理なく働けたかな・・・

 

ということを思い出します。

同じ職場の人ではなく

第三者であるカウンセラーに話すことに

メリットがあるので

 

倒れてしまって大変なことになる前の

予防として

 

元気にお仕事を続けていくための

手段として

 

カウンセリングの利用はオススメです。



『カウンセリングを受けて良かったこと』

 https://184k-and-a.amebaownd.com/posts/21872318