Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

hair make artist - koki.com

美容師とお客様の関係性

2017.06.01 11:18




美容師とお客様の関係性




縮毛矯正、黒染め戻し、黒染め直しの口コミ多数!艶髪、まとまる髪は髪質改善トリートメントで手に入る!Michio Nozawa hair salon ginza/Noz銀座店のkokiです!





美容師とお客様の関係性ってどうあるべきなのでしょうか?






それは多分お客様が決める事だと思うんです。





凄く丁寧に、ホテルマンのような接客をする美容師が好きな方もいると思います。





いつもブログを読んでくれている方でそんな美容師がいいなーと思っている方がいたら凄く申し訳ないのですが、

僕はそういう美容師ではありません。







僕は美容師とお客様の関係性は近い方がいいと思っています。







勿論お客様なので、友達ではありません。

お金を頂いているので、可愛くかっこよくするのは当たり前で、

100%全力でさせて頂くんですけど、、




お客様が緊張しちゃって自分の希望、要望を言えない。




これが1番ダメだと思うんですね。






僕、プライベートで撮影したりするんですけど、

カメラマンさん、スタイリストさん、メイクさん沢山の人達と一緒に作ります。


僕がギャラを払うパターンもあるんですね。



例えばカメラマンさんに撮ってもらって、

(ここはこうじゃないんだよなー)

と思ってても、なかなか言えない空気感を纏ったカメラマンさんも中にはいます。笑





でもギャラを払ってるので言えるのが当たり前なんですけど、なんとなく言いづらい気持ちがあるんですよ。





プロなのでこれがいいのかな?って思っちゃって。





これって美容師とお客様の関係性でも同じだな。って思います。





(本当はもっと前髪切って欲しいのに〜)

(こんな髪型にしたいのに、似合わないっておもわれるかな〜?)





言いたいことが言えない。





美容師とお客様は、なりたい自分の共有が必ず必要だと思います。





ホテルマンのような接客をしていても、例えそれが素晴らしい接客でも、美容師の接客としてはどうなんだろう。。って思います。







僕は自分のお客様とは全員連絡先を交換しています。






いつでも何でも聞けるというのが、凄く大切だと思うからです。







僕のお客様は10代、20代の方が凄く多いです。

銀座の美容室!と聞くとちょっと気がひける部分もあるかもしれませんが、

ちょっとでもリラックスしてもらえて、

何でも話せる。聞ける。相談できる。

そんな美容師を目指しています。







最後まで読んで頂きありがとうございます。

ご予約ご質問はこちらをLINEで友達追加お願い致します。↓

またはこちらから↓