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Oimachi Act./おい街アクト

映画「BLUE/ブルー」は、期待外れ!

2021.12.03 03:00


邦画のセリフは聞きとり辛い。

 

耳が遠くなったからか?

 

そう思って聞いてみた。「声が聞きとりにくいよね?」

「そう、そう」(耳が遠くなったからではあるが、音声の聞きとり辛さは、その昔から、劇場で邦画を観る時にいつも感じていたことだ。そして、それは僕一人の苦言ではなかった)

 

邦画のセリフが聞きとり辛い‼

 

日本語のスーパーを入れた方が良いのでは?

 

ボツボツっと言うセリフ。日本独自の間の取り方を大切にした会話。長廻しのフィルムで、淡々としゃべる役者、。

 

舞台上がりの役者の声は聞きとりやすいが…。

 

松山ケンイチ主演の「BLUE/ブルー」を観て、一番感じたことは、セリフの聞き辛さだった。

 

ボクシングの映画作りは、出演者も大変な仕事だし、もう少し上手に映画を表現できなかったのかなと、やや不満。

 

松山ケンイチは自分のカラーで映画を染め上げるタイプの役者ではない。

 

カメラワークと、監督の力がとても必要になってくるタイプの役者だ。

木村文乃はいい役者であった。

 

自分の立ち位置を理解し合ってこそ、素晴らしい作品はできる。

役者でそれが出来ない時は、監督がやるべきだ。