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人はみなストーリーを綴ってる

自分は世界を映す鏡

2017.06.01 13:19

まだ、残っていました。

気がついてはいたのですが、思っていた以上に根深い

『認められたい私』と『褒められたい私』


今までは、嫌な部分が出てきたら

ギャーーーーーっと思って、

蓋して、見ないようにして、

蓋をした自分ごと責めて。はい。

矯正終了!私が悪かった〜で終わらせて来ました。

それか、問題そのものを手離すか。



ですが、今回は受け入れてみようと思います。

むしろ歓迎。

来やがれっ!!



【人に好かれたい?】

人に好かれたいのか、人に嫌われたくないのか、どっち?

そう聞かれると、嫌われたくないと答えていた私。

拒絶されるのが怖かった。

居場所がなくなるみたいで。


それはいつの間にか、自分を殺すように、表に出さない。に繋がっていました。


演技にも似た、作った私。

仮面を被った自分。




その一方で、自分を出したい。演技を辞めたい私がいる。

私を見て欲しい。いると認めて欲しい。素顔を見て!!


その二面性は今年に入ってから気がついたもので、私を悩ませてきました。



【鏡】

どうして、私が今この問題にぶつかったのか。

そういう現象が目の前にチラつく機会が増えたからです。特にここ2週間。


いつものように蓋をする対処をしても良かったのですが、うっかり、解決法もほぼ同じタイミングで飛んで来ました。


というよりも、解決法が「ほら、この問題を解いてごらん」と言いながら近寄ってきました。特にここ2週間 (笑)



とにかく、タイミングがぴったりで。

あぁ、もう一度ガチで自分を見つめる時期なのだと…。



そして改めて気がつきました。どこまでいっても、自分が自分で世界を作っている。


それは絶望にも似た気づきであり、最大の希望です。


人は変えられませんが、自分は変えられます。

そう、世界は自分で変えられるんです。




【どんな自分が嫌い?】

優しい声で解決法が聞いてきます。


その質問、したことがなかった!

だって、昔の私は嫌いだらけだったから。

嫌いを書き出すのが大変でした。嫌いな部分が多すぎて。

聞くまでもなかった。当然すぎて。


なので、少ない「好きな方」を探したり、問いかけるようにしてきました。



そういう意味では、自分を好きになったからこそ、出てきた質問です。

逆転したんですね、好きと嫌いの分量が。

そしてある時から嫌いにフォーカスしなくなっていった気がします。


嫌い=ネガティブとして。

今思えば、この思考そのものが既にネガテイブですが…。



どんな自分が嫌い?

どんな自分を認められない?



それをしっかりと見ないうちはまた同じ問題が飛んでくるよ〜〜。

解決法が、ごちゃごちゃ言ってきます。



嫌いを反転させてごらん。

受け入れてごらん。



それは、演技を止めることでは無くて、

仮面を捨てることでもなくて、

もっと奥底、深〜い想い。



ありのままの自分を信じること。



演技や仮面を気にしている自分に焦点を合わせるのでは無くて、

それをやっている、もっと奥底にある、ありのままの自分を信じること。



【居心地のいい自分を知る】

ありのままの自分って?

きっと、自分が自分に居心地がいいこと。


居心地がいい自分を知ること。



それは、答えがあるようなものではなくて、

探すものでは無くて、

作るものでは無くて、

感じるもの。


きっと「幸せ」と似ているから。



気がつくだけで、世界は幸せに満ち溢れています。


これを読んでくれたあなたにも、届きますように。