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歓声と涙のフィナーレへ!「弥富音フェス2017」参加レポート【後半】

2017.06.02 15:58

2017/5/28(日)に初開催された「弥富音フェス2017」。

参加レポ後半は、ダンスステージが中心です。 前半レポはこちら。


素敵な歌で会場に一体感をもたらした前半から、更なる一体感を生む後半戦のダンスステージ。

会場は前と後でエリアが分かれていますが、前半分の「スタンディングエリア」を存分に活かし、会場の子供たちを中心にして、みんなで一緒に踊って音を楽しみます。


スタンディングエリアは、踊るのも歌うのも撮影するのも自由。

フェスとして自分が楽しい形で自由に参加することができます。


後半戦は子供たち中心のダンスステージ!

JUICY、Sparcle、colors、P☆BOXなど、子供たちが中心のダンスステージ。


子供と侮ることなかれ。

かわいらしくも本格的なステージで会場を湧かせました。

みんな、学校が終わってからたくさん練習しているのでしょうね。

しっかりと揃っているダンスでした。

この「弥富音フェス」は初開催となりましたが、実は多くの出演チームは、4月の弥富春まつりに出ていたチームです。


弥富春まつりのステージ企画が見直され、2017年は市民チームの発表の場が無くなってしまいました。


これを機会と捉えたのがYATOXILE代表の植木さんたち、実行委員さん。


春まつりステージが無くなって、ただ悲しむのではなく、新しく自分たちで発表の場を作る決心をして、今回の音フェスを企画しました。


そして、このフェスには春まつりに出ていたチームを中心に呼んだのです。

毎年の春まつりに向けて練習を重ねてきた各チームの子供たちと支えてきた家族のみなさん。


一時は春まつりステージが無くなって悲しかったと思いますが、こんなに素晴らしいフェスになって戻ってきました。



音フェスもクライマックスへ

JUICYを卒業したお姉さんチームの1480。

さすがの仕上がりで、ピシッとキレのある動きです。


1480とJUICYは、弥富市の十四山(じゅうしやま)エリアで活動をしているチームです。

そう聞くと、エリアにちなんでいるのが分かるチーム名ですね!!


子供たち中心のダンスステージに続いては、またまた稲沢市のNPO法人ZAWA友FESTAから「E-NAZAWA」!!


稲沢一の祭り男がステージを縦横無尽に歩き回り、ZAWATOMOWASSHOIを叫びました。

西尾張POP愛好会さん。

5人の息があったロボットダンスで、ステージ前の子供たちも興味津々。

オシャレなステージでした。



ついにYATOXILEステージへ!

そして最後の出演チームは、もちろん主催者のYATOXILE!

観客はググっとスタンディングエリアに寄り、掛け声が飛び交い、ステージ前の熱気が上がります。


YATOXILE最初は2人コンビでブレイクダンス。

アクロバティックな動きで魅せます。

続いては、シックなスーツに身を包み、マイクスタンドを使ったオシャレなダンス。

お次はアップテンポに雰囲気が変わって、華やかな女性メンバーのステージ。

大勢のメンバーがピシッと揃えたダンスで楽しく魅せてくれました。

アシスタントのなっちゃんもキレッキレのダンスを披露。


会場からの掛け声も最高潮。


そしてYATOXILEステージもクライマックスへ。

代表や副代表も登場し、会場を巻き込んで最高に盛り上がる中、優雅で力強いダンスを踊ります。

子供たちから大人まで、楽しく仲良く真面目にダンスを追求しているのが見てとれるステージでした。


感動と感涙のフィナーレ

フィナーレは、今回の出演者が全員ステージにあがり、観客と共にR.Y.U.S.E.Iを踊りました。

一体感と熱気がすごくて、ダンスを楽しんでいる雰囲気が良く伝わってきました。


ラスト。

今回のフェスの立役者、YATOXILE代表の植木さんから締めの挨拶。

感極まって目からも汗が出ちゃってました。

植木さんからの実行委員紹介では、やっとみつけた弥富の私も紹介していただきましたが、実行委員長の上田さんが忘れられると言うハプニングで、涙と笑いの締めとなりました。


こういう感じ、手作りフェスとしてとても良かったと思います。


来年以降も毎年「弥富音フェス」を開催していきます

実行委員のYATOXILE副代表 久保田シンゴさん。

ラジオ出演以来、人前で話すときの「えー、えー」を数えてしまいます。


実行委員 YATOXILE代表の植木トシヒコさん。

終わったときの笑顔が最高ですが、このとき既に燃え尽きて、「フェスロス」が始まっています。


実行委員長 YATOXILE上田さん。

植木さんに忘れられちゃいましたが、ずーっと一日中、舞台袖で運営に回っていた縁の下の力持ちです。

実行委員としては、他にYATOXILEのサトミさん、ケイさんや土田さんがステージ照明操作を行い、本村さんとなっちゃんが司会進行を務めました。


協力は、稲沢の「NPO法人ZAWA友FESTA実行委員会」、名古屋MID-FM「けんたろうもとむらのキラキラチアナイト」、そして私達「やっとみつけた、弥富」となっています。



弥富市初の音楽フェス、弥富音フェス。

2017年の初開催から、これから毎年フェスを開催していくそうです。


新たに生まれた弥富のイベント。

今年来られた方は来年も。

今年来れなかった方は来年ぜひ。


ただの発表会ではない手作りフェス。

挫折から生まれた最高のイベントでしたよ。