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gentleflow atelier

街歩き

2017.06.03 02:30


私、おしなべて、旅に出たときは、暇を見つけては無駄なく街歩きを楽しむタイプなのですが、今回はこの二、三日どうもお腹の調子がよろしくなくて、貪欲さを欠いております。


昨日は、一昨日心に決めた通り、朝昼とお粥を食べて英気を養いまして、

↑これね。朝の皮蛋粥と、お昼の肉団子とレバーとモツ系の入ったお粥です。

私には、食べない、という選択肢は、殆ど無いのよ。

熱々でなかなか冷めないので、お安いのに、急かされる事もなく、ゆっくり味わって食べられるのが良いと思う。


で、夕方からは近場を歩いてみました。

Sohoと呼ばれるエリアです。


ビクトリアピークの山麓に広がる地区なので、結構坂がキツイ。

見下ろすと、ひょ〜っと、下る坂道です。↑

ごちゃごちゃした所もあって、そういうところがまた、面白いんだけど。


で、坂がキツイから、エスカレーターを一本長〜く作ったんですね。↑    

トニー・レオン主演の恋愛映画の舞台にもなったりしているそうです。観てませんが。

んで、この、右側の赤い丸のネオンサインの『ピークカフェ』ってところは、この地区を代表するようなメジャーなカフェバーらしいんですけど、いっつも白人さんで溢れてるの。夜になると坂の階段までがお店になっちゃって、ワイワイ楽しそうです。けどあれ、なかなか東洋人は入り込めないと思うわ。あのコミュニティにはどうしたって気後れするよね。


で。エスカレーター。

朝は通勤向けに下界に向けてに動いているようですが、その他の時間帯は上りのみ。下りは歩きです。上の画像の左端、緑の矢印が

繋ぎ目の入り口です。ちょこちょこ乗ったり降りたり出来ないと不便ですものね。

縦の坂道に対して、垂直に交わる横の平らな道にも、いろいろなお洒落げな店がたくさんありまして、ま、飲食店が目立つんだけど、

白人さんが明るいうちから生ビールなんか飲んでいて、絵になります。

リノベーション中の建物も多いです。

でね、足場は、中国系は「竹」なの。大丈夫なのか?と心配してしまうけど、結構高い足場もこのスタイルです。↓



んでもって 。

この坂道を、ずーっとおりて行くと、

この角に出る。

私は、登ったんですけども。

で、帰りはもう少し東にあるエスカレーターの隣を歩いて下って帰って来ました。


エスカレーター甲斐がない。


亜熱帯だからさー、で、蒸し暑い強風の日だったからさー、もう、髪の毛なんて、ベッタベタのクッシャクシャよ。


↑エスカレーターからの景色いろいろ。

下りるにつれて、中国の下町を見下ろすようになります。

古いビルのペンキの塗られた壁の色が、それぞれなかなか良い感じです。マチエールも、絵のもののようです。


金曜日だったので、Sohoに繰り出すビジネスマンも見下ろしてみた。

ネクタイはきっとすぐに外すよね。暑いもん。