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都会で生きる脱サラおやじの自然農業サバイバル日誌

帰すこと、そして出ずるということ。

2017.06.03 03:38

一本でも人参♬ ヒマでも時無し人参 の現在地。

君と出会ってから〜♫ 3月5日

えっ〜Σ(゚д゚lll)これが人参のタネ⁈

4月25日

5月23日 暑っ


人でも植物でも、タネ時代もあれば芽がでる時もあるものです。


我が徳丸農園には、名人なるお方がおられます。『タネからやるの大変だぞ。あそこの〇〇センターに苗売っているから…』


それはそうかもしれませんが、タネから育てることに意義があり、そのタネがそんじょそこらのモノでなく…


自然順応・自然尊重を命題に取り組んでいた秀明自然農法という農法で代々、自家採種されてきたタネにこそ生命の根源を見い出そうという実証体験でもありまして…


コトが大きくなってきたぞ笑


の割には、100均で買ったクッキーのパックをポッド替わりに。とりあえず、発芽までベランダで日夜、お水を吹きかけ、陽に当たる場所に置いてみた。


するとすると、

キタッー!!


自然の営みは人知の及ぶところにあらず。


一方、畝作りをした日に、これまたとりあえず蒔いてみた。というより、花咲か爺さんようにバラまいた感じ。


ほっぽらかしていたのに。


それが、今では。お前ってヤツは。


人から目線で、土に蒔くのではなく、もしや本来あるべき場所に帰す作業が種まきなのではなかろうか。


土を掘り返し、種を帰し、そして我、自然に還る。


かえしているうちに、自然の理のままに、やがて芽や根は出ずる。


帰すこと、そして出ずるということ。