シューフィッターを語る
2017.06.03 15:00
シューフィッターの中でも人の足が本当に理解できているのかは疑問。
むしろ、人の足と靴の適切さを図ることのできるシューフィッターはいないでしょう。
もしも、本当に理解できているのならば、人の足を見て市販の靴をそのまま販売、提供する事はない。
新品の靴でも直してでも責任を持つ技術を要して履く方の健康を大切にするでしょう。
夢の様な話をしているわけではありません。
そう言う靴屋、シューフィッターの資格なんて必要無く、実践できる人が以前はいたのです。
シューフィッター以上のシューフィッターが。
それであっても人の足に市販の靴は合うことはありません。
その事も自負して技量の無さに精一杯を尽くしてシューフィッター以上に新品の靴を直して靴を提供していたのです。
皆さんはどれだけ本質、本当の靴社会が見えていますか?
靴は人の足に痛み、症状を作るものではないはず。
もっと、本質を見る必要はないですか?