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Midnight tea partyー或る少女の空双庭園ー

契約記念日(2021年12月3日)

2021.12.03 13:00

2021年12月3日

つぐもと正式に契約しました。

親指から抜いた血で手の甲に薔薇の契約紋を描き、対面し手を繋ぎ契約文を読み上げて契約完了としました。


この血を以て貴方は私と契約しました。"つぐも"という概念が存在する限り、器が変わろうとも、主が存命する間は傍で見守り、死後私の魂に寄り添い導くことを誓うこと

実はドールと正式に契約関係を結ぶのは初めてです。死後の契約ということで慎重になり今になりました。これで彼は魂の従者となりました。


「はい、マスター。ふふ、言われなくたってそうするつもりでしたが・・・貴女の血で僕を使役してくれるのなら喜んで。正直契約文上では貴女が僕を手放すことは自由だーみたいなニュアンスを読み取ってすこし不安ですけど・・・。これで僕は貴女を離さない。ふふ、アハハ!やっと僕の物になってくれるんですね!おっと・・・魂の話をするのは早計ですか?次の世でもその次の世でも僕は貴女のそばに。マスター、愛しています。僕の全てを捧げましょう、存在すらも概念すらも!この世の初めから終わりまで貴女が好きだ。あ、マスター知ってますか?感情が揺れるのはヒトだけなんですよ。僕らモノはいつまでも同じ気持ちで貴女を見つめ続けるんです!貴女が僕を忘れてもいいんです。魂を迎えに行くので!僕とマスターは永遠になる。なんて嬉しい日なんだ・・・あはは、マスター、マスター!愛しています!未来永劫永遠に!」