パキポディウム・恵比寿笑い 育て方
パキポディウム 恵比寿笑い
Pachypodium brevicaule
縁起の良さそうな、恵比寿笑いという和名を持ち生姜のような姿から生える葉が可愛らしく人気のパキポディウムです。非常に成長が遅くパキポディウムの中でも1.2位を争うほどの成長の遅さです。 自生地ではほんのわずかな岩場の間に自生し少しの用土で生きている為成長が遅いと言われております。
以前紹介した恵比寿大黒の親になる株ですね。↓も合わせてご覧ください。
■パキポディウム・恵比寿笑い 水やり
蒸れ 寒さに弱いので注意。 かと言ってある程度の霧吹きなどがないと葉が落葉しやすいです。
成長期の春から秋の葉が落ちるまでは用土が乾いたらたっぷりとシャワーの水でみずやりをしてあげてくださいね。葉や用土にいる虫なども洗い流して害虫予防も!
梅雨の時期は雨が続くので、用土が濡れた日が続かないように水やりは控えめに。
恵比寿笑いは蒸れや寒さに弱いので用土は乾きやすい配合で少なめに。
パキポディウムや塊根植物の一番枯れる原因が多いのが水のやりすぎです。なので、可愛らしいフォルムに水をやりたくなる気持ちをおさえて、用土が乾いてから2日程してから水やりしましょう。 室内や外管理、温室でやり方は大きく変わるので要注意です。
秋から春にかけては葉っぱが落葉したら断水気味で温かくなるまで気長に待ちましょう。現地球はほぼ断水で問題ありませんが、実生や国内物は水をあげないとしぼむことがあるので要注意です。
サーキュレーターなどで乾きやすい環境を作りましょう。
■パキポディウム・恵比寿笑い 置き場所
直射日光の当たる風通しの良いところで育ててあげてください!パキポディウム恵比寿笑いは特に風通しが悪くて用土も乾きづらいと根腐れしますので気を付けてください。
日光に当てて風通しよくするか、水を控えめに晴れが続く日を狙って水やりをして根腐れしないようにしましょう。成長期の夏は野外の日光のあたる所で管理し、冬は落葉したら日の当たるなるべく暖かいところで管理しましょう。
■パキポディウム・恵比寿笑い 花
花は黄色い花が春になると咲きますよ! パキポディウムの中でも一番多く花を咲かせてくれるので花の時期は恵比寿笑いを観賞するのが一番楽しいです。
可愛いですよね♪
恵比寿笑いが種をつけると.....
こんな感じです!自生地では輸入などで個体数が減っているので、花が咲いたら受粉させて種を採り数を増やしましょう♪ 自家受粉可能です! なので同時に同じ株から2つ花が咲けばOKです!
こーんな可愛い実生恵比寿笑いがどんどん増えていくといいですね。
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