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太陽の周りに虹の輪っか

2017.06.06 01:44

昨日、お友達のタイムラインに「今、空を見上げてみて〜」と写真が載せられていました。


私も見たい!と、部屋の窓から見ようとしたら…


よく見えんっ!(笑)




ベランダへ出て、太陽を見ると輪っかの虹が…!



眩しいけど私も早速、撮影…

からのインスタにあげる(笑)



太陽の周りに虹色の光の輪のことを「日暈(ひがさ・にちうん)」とか「ハロ(HALO)」と言うそうですよ♪


挨拶の「ハロー(Hallo)」に似てるけど、違います(笑)



ちなみに、月の周りに現れたものは「月暈(つきがさ、げつうん)」、虹のようにも見えることから「白虹(はっこう、しろにじ)」ともいうそうです。



このハロが出ると、前線が近付いて来てるサインらしく、今日の福岡は曇りのち雨。


当たってる!



本当、自然の現象って凄いし美しい☆*:.。.



調べたら他にも色々あるようです。



以下はウェザーニュースからお借りしました★

【ハロ】
太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)ともいいます。
ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。
ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれているのです。低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するのです。
また、他にも図のように様々な虹色現象があります。

【アーク】
高層の雲(氷の粒で構成)の氷の結晶がプリズムの役割をして、太陽の光が屈折して色が分かれて、虹色の輝きが現われるのです。
太陽を中心とし、できる位置で名前が変わります。

【幻日と幻日環】
太陽の横で、薄雲の中に現われる虹色に輝く現象。これを幻日(ゲンジツ)といいます。また、太陽の両端に出来た幻日を通る輪のことを幻日環といいます。
空を見上げて、美しい虹色現象を見つけたら、これからの天気の変化も気にしてみてくださいね。


夕暮れ時にアークを見たことあるけど、どのアークかはよくわかりません。



そんなわけで、今日のブログは科学の勉強でした(笑)


たまにはこんなのもいいさぁ〜♪