ニュースを読み解く Vol.18
このカテゴリはビジネスニュースなどを中心に僕の考えを述べるものです。
今回は…
(記事)
ローソン利用客のうち、75%以上は未だに現金で支払いをしている!
これだけクレジットカード決済やSuicaや楽天Edyといった電子マネーが普及している中で、未だに大手コンビニでの決済比率は現金に大きく偏重しているのかと思うと、日本がキャッシュレス社会になるための道のりは険しいものになりそうですね。
ではどうしてローソンでは現金決済の比率がそんなにも高いのか…というと。
家計の日常的な支払の主な資金決済手段は、1,000円以下の小口の決済では現金が87.2%となっていますが、10,000円超ではクレジットカードが主な決済手段であるとの回答は50%を超え現金と同水準となり、50,000円超では現金での決済より高い割合を占めています。
まだまだ多くの方にとって「クレジットカード=高額支払い時に使うもの」という印象がありそうな感じですね。
特に主要コンビニであるローソンでは100円や200円といった1,000円未満の買い物をする人が多いので、結果的に現金決済比率が高くなってしまっているのでしょう
(見解)
もうずいぶん前からクレジットカードなどの電子マネーは普及しているのに、僕はまだ現金決済をしています。(交通は電子マネーですが。)
その理由としてはセキュリティの問題が一番に感じます。
インターネットで買い物をする時に情報を取られたどうしようとか。
コンビニなどで買い物する時もカードを落としてしまったらどうしようとかを考えてしまいます。
友達なんかはカード決済ばかりしていて、支払いにずいぶん楽をしている感があるので羨ましいと思うんですが、やはりちょっと抵抗があります。
今の時代、そんな心配は杞憂で心配はいらないんじゃないかと思うんですが、僕と同じ理由の人もいるのではないかと思います。
ポイントサービスや割引サービスもいいんですが、安全性と利便性を高齢者の方々にも謳っていけば利用率が上がっていくと思います。
もちろん少額の決済も増えていくと思います。