暑さに負けない体つくり
2017.06.06 10:47
まず暑さに弱い脳やな移動の温度上昇を抑えるため体内にこもった熱を外に出すこと。
それと同時に皮膚表面の温度を下げることです。
ただし汗をかくデメリットも。
それは汗とともに体に必要な水溶性のビタミンやミネラルまで失われてしまうことです。
ビタミンミネラルは体のさまざまな機能をスムーズにし働かせるなど潤滑油のような役割を果たすため不足すれば夏ばての原因に。
毎日の食事からビタミンやミネラルを多く含む野菜や区だもとを意識的にとったり手軽なサプリを利用しましょう。
暑さで食欲のないとき酸っぱいものを口にすると意外にのどを通ることありますよね。
酸味には消化器官を刺激して働きを良くし消化液の分泌を高める日作用があります。
また酸っぱいものに多く含まれるクエン酸は食べ物から取り入れた栄養をエネルギーにかえる働きに優れています。