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Magic of nature

迷子になった時思い出すこと

2017.06.06 13:04

こんばんは。


今日はとても個人的な私の体験を書くことにする。

忘れないように書いておきたいことだから。



10代から20代にかけて

とても近しい人が空に還っていきました。


保育園で初めてできた友達とか

弟のような歳下の優しい友達とか

そういう人たち。


ずっとこの先も一緒にいられると信じていた人たちが

ある日突然会えない存在になっていき

とても寂しかった。


私は、ほんとに人見知りが激しくて

小さな頃は仲良しの友達としか話さなかったから

彼らの存在は特別でした。



だから、なおさら1人取り残されたような、

どうして

友達が多く

みんなから愛されてる友達たちが

私より先に旅立ってゆくのか

ちっともわかりませんでした。


代わりに私が先に還っていきたかったなーと

何度も思ってた。


弟のような友達と

最期のお別れをする時に

幼馴染のお姉さんが


「私は、自分の人生を全うしたら

○○に会えると信じてるから。

だから、これからも自分の人生を生きるんだ!

なかなか楽しい生き方だったでしょ?って言ってやるんだ」と話してくれました。


この言葉にハッとして

生きることを放棄したくなる度に思い出してきました。



今は、空に還りたいと思うことは少なくなってきたけど


人生という道に迷った時は

このお姉さんの言葉と

子どもの時から一緒に過ごした

友達たちとの時間を思い出します。


自分の人生を生ききったときが

友達とまた会える時


そんなふうに今も信じています。


いつもご来訪ありがとう♡


Magic of nature