仕事を探す上で最も大切なことは「軸」を持つこと
初めまして、ジョブテク責任者の川瀬です。
【経歴】
岐阜県大垣市生まれ。青山学院大学を卒業後、イビデン(株)人事部にて 採用や教育に従事。その後、同グループ会社にて営業。また、リクルートの 代理店にて採用コンサルティングの営業経験後に、(株)テクノスに入社。 HR事業本部を立ち上げ、求人折込チラシ「もみじワーカー」やインターネット求人サイト「ジョブテク」を立ちあげる。教育・研修分野や人事制度分野にも従事し、「人材コンサルティング」のプロフェッショナルとして企業の事業発展に携わる。
「仕事探しが便利になったけど・・・」 新卒で企業を探す時や転職活動で企業を探す時、あるいは、アルバイト・パートで仕事先を探すときに、さまざまな探し方がありますよね。条件にマッチしている企業を求人サイトで探したり、フリーペーパーや冊子などの求人情報誌で探したり。現代社会では、企業など働き先を見つけることは、すごく簡単になってきています。
その反面、「なぜその企業や店舗で働きたいのか?」という目的は、年々薄くなっていると感じます。簡単に探せる現代社会だからこそ、働きたい条件を洗い出し、「マッチする企業や店舗を探すことが目的」となっていて、働いた後に仕事を通じて何をしていきたいのか?を考えることが少ないです。
「仕事はあくまで手段」 仕事を通じて、「何をしていきたいのか?何を実現したいのか?」をしっかり定めた上で企業や店舗を決めていくことが大切です。あくまで、仕事は手段であるべきだと私は考えています。
「軸を持つには自己分析が必要」 では、仕事を通じて何をしたいのか?を考えていくとき、「自分の強み」や「弱み」を理解した上で、「何を軸に働き先を決めていくのか?」を明確にする必要があります。
つまり、軸を持って、仕事を探していくことが必要になるわけです。そうすれば、仕事探しの精度がより上がり、納得した働き先を見つけることができます。 いかがでしたでしょうか? 軸を持って仕事を選んでいく大切さが少しでも伝われば嬉しいです。 次回は、軸を持つために必要な「自己分析」についてお話をしていきたいと思います! ジョブテク責任者、川瀬の次回コラムは、6月22日を予定!