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Satoshi motosawa DECOHAIR

我慢しないで「しみる」「ピリつき」言ってください。

2017.06.08 02:00

「お薬しみてないですか?」

こんなセリフ、ヘアカラーや、パーマだったり、美容室で聞いたことありますよね?

こんな時みなさんはどう答えてますか?

大丈夫でーす、とか、はーいとか、もちろん大丈夫であれば良いのですが、あるあるですがお客様って結構、


我慢してますよね...




薬剤による、頭皮への刺激は緩和出来ますよ。


カウンセリングの時に、薬がしみたり、ピリピリしたり、あとで痒くなったり、かぶれたりした事があるetc..事前に伝えておきましょう。


薬剤を直接頭皮につけるような施術の場合、頭皮を保護するサポートオイルや、刺激を緩和する薬剤を使って、なるべく不快感を減らすことが出来ます。それによって、ヘアカラーの色味が悪くなるとか、パーマのかかりが悪くなることはありません。


なるべくお客様には快適に過ごして頂きたい。というのが美容師のホンネであります。


キレイになるためには努力...やせ我慢...薬がしみて、頭皮が超痛い...あ、あぶらあせが...なんてやめてください(笑)

中には肌の弱い方は痛くて。後で火傷のようになっちゃう人もいますからね。





技術的な部分でも。

例えば頭皮につけないような塗布で、更に刺激を軽減したり、いつもかぶれてしまう箇所に薬剤がつかないように配慮するなど、技術的にカバーする場合もございます。


これもやはり事前にお客様の状態を知り、最善の手段を選ぶというのが美容師の仕事。



「お薬しみてないですか?」

と聞くのはそういったお客様のコンディションを聞く作業なのです。

いつもは大丈夫だけど、体調によって変わりますからね。そんな時はちょっとピリピリします。とか、しみてますとか。言ってください。

そこからまた対処出来るの限りのことをするのも美容師の役目でございます。


そして、そのお客様の情報が増え、また来店された時に事前に最良な準備が出来ると言うものなのです。



ですから、我慢せずに、施術中の刺激などはお知らせくださいね。