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マッスルセラピー院三条

体に力が入らないときは

2017.06.08 08:14


この時期、体が重ダルく疲れやすくなります。

雨が降り、低気圧が近づいてくると副交感神経が働きます。

この副交感神経は、リラックスするときに働きますが、

同時に筋肉をむくませてしまいます。

筋肉がむくむだけで重く感じます。


またこのむくみが深部にできている筋肉のシコリを圧迫すると

そこから痛みを感じます。

天気が悪くなるを体でわかる方は、おそらくこのむくみによる

痛みの患部の圧迫を感じれるからだと思います。


筋肉の奥が固まって表面がむくむ状態で、

体がだるすぎて力が入らない、何だか体を起こすのも

やっとという状態も起こりえます。


思わず腰背中の筋肉が一番の原因と

考えがちですが、腹筋が同じように固まり

過ぎても力が入らない事も起こります。


患者さんを治療していると、結構前傾姿勢になることが

ほとんどですが、このとき実は腹筋の方にかなり力が入っています。

背中を一生懸命伸ばしても緩んだ感じがしない場合は、

腹筋と胸の筋肉を伸ばしてあげると背中の動きも良くなります。

これは座りっぱなしの仕事の方にも当てはまります。

疲れてくると必ず前傾姿勢になります。

体の前側を伸ばすと背中に余裕ができます。

体の前を伸ばして元気に梅雨を乗り切りましょう!