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「個人事業美容室」経営のススメ

小規模サロンの本当の競合とは?

2017.06.08 13:12

突然ですが、貴方はサロン規模の拡大に興味がありますか??


現在は1店舗で、むしろ現状のスケール感を維持したままで、利益のでる売り上げが上がれば最高なのに。


そう考えた事ってありませんか??


そこまで経営に特化しなくても、サロンワークと両立してうまくやっていきたいんだよね〜。

なんて考えちゃったりして、


サロンワーク楽しいですもんね〜

その気持ち分かります(笑)


それでは、


多店舗展開や、スケールアップしない個人経営の美容室、

それは正しいのか??

正しくないのか??


結構悩む人も多いんじゃないでしょうか??


独立して3年位経って、安定もしてきたし。

順調だから、これが続けば最高。


でも、それでも事業の拡大についてみんなが悩むのは、


競合サロンはどんどん成長していく。という事実があるからですよね。


ところで、あなたのサロンの競合ってどんなサロンでしょうか??


●同じ地区の美容室??

●同じ規模の美容室??

●同じ価格帯の美容室??

●提供しているサービスが被っている美容室??


答えは

どれも正解のようで、どれも不正解。


なぜなら、

競合を意識すればするほど、あそこに勝たなければいけない、

あっちに取られないように

しなければという意識が働き、

どうしても価格競争に陥りやすくなるからです。

だったら競合を意識しても利益は出ませんよね??


じゃあ本当の競合って??


みなさんお気づきですよね??


そう、本当に競わなければいけない相手は

お客様ですよね。


お客様の高まるニーズと競い、ニーズを満たす価値を提供する。


新規集客もそうですし、リピーターのお客様にしても潜在的な価値観を満たす競争がサロン経営だと思いませんか ??


他店と違う魅力を発信する事で価値が伝わる。


価値を発信するというと、とても難しく考えがちですが、

●あなたのサロンのスタッフの個性

●あなた自身の特徴や、細かいプロフィール

●お客様に伝えたい熱いコメント


そういった、当たり前の事を見直す事で、共感が生まれ、価値を感じてくれる人もいるのです。


競合を意識する前に、先ずは手軽に始められるプロフィールや、アイキャッチなどを変更するだけでも成果は変わってきます。


どのみち美容室は競合を意識しなくても、売っている商品は大概一緒です(笑)


価格競争だけで正面から真っ向勝負よりも、

違った角度の情報発信を考えてみるのもいいのでは無いでしょうか??



美容室の安定経営と売上アップを叶える為の具体的なノウハウはこちらで発信しています。