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寺畑物語

ジャガイモ栽培2021「秋じゃが ジャガ芽差し」

2021.12.04 20:57

品種は「デジマ」との種芋を購入しました


8個の種芋が入っていました

全てじゃが芽差しにチャレンジしました


まずジャガ芽が取れた本数の結果は

1回目は9/23 48本、

2回目は10/10 40本、

3回目(最終)は11/7 3本と種芋3個残り

苗の本数は合計91本

※1回目2回目3回目は芽が出揃ったタイミングで摘んでいます

※計算上は1個あたり10本以上取れていますが現実は個体差がありました、また苗(芽)の大きさもバラバラでやっと植えれる程度の小さな苗もカウントしています


10/7「醗酵鶏ふん」を追肥に散布しました


11/28 試し掘りしたところ3個あり良好な大きさの芋が2個ありました

計算上では種芋8個から91本×2個で180個収穫できると想像するとコスパは凄く良好です

一応補足するとジャガ芽の作業時間を考えるとコスパ(費用対効果)は家庭菜園向きの話です

また霜が降り始めたので3列の畝のうち2列穴あきビニールトンネルを設置しました

どの程度寒さに反応するか確認するため一列は寒風に晒しました


12/15 気づけばトンネル無しの列が枯れかれになっていました

早めに収穫したいです

同日 夕方の薄暗い中、枯れかれの列を収穫しました

収穫の結果は程よい大きさの芋が4つある苗もありましたし1つのみの苗もありました。平均的には2個くらい程よい出荷できそうな芋が実った感覚です

予想とおりでホッとしました


12/22 ジャガ芽差しをした全て収穫しました

平均的には苗1本につき出荷できる大きさで1、2個ついていました

なかには特大サイズ3l超えのズッシリしたものもありました


じゃがいもの畝には霜の降り始めにビニールトンネルを設置しています

小さな苗はあまり大きくなりませんでした

大きな苗は枯れることがなかったので効果があったようです

今回の実験から、苗が小さいものはビニールトンネルをしてもあまり効果がなかったようなのでジャガ芽差しを粘りすぎて苗植えの時期を遅らせると失敗するということがわかりました(笑)


12/25 直売所出荷のため計量しました

400g超えが3個、300g超えが6個、200g超えは8個ありました

1番大きいじゃがいもは575g、次が498g、415gでした

出荷にあたり超BIGサイズの味に自信がないため415gのものをヘルシオで蒸して食べました