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Slip Knot

長谷川君は混血したい

2017.06.10 05:19

友だち少ない僕の割とおつきあいが長い友だちが、

「混血」というワードを与えてくれたのがいまだに残っている。

それは三ヶ月くらい前の話なのだけれど、

近況の話をしていて

確か、彼がある友人に会いにいく動機として「混血しないと…と思っている」と言っていた気がする。


この場合の混血は文化、思想の交流や、コミュニケーション、刺激を与え会うということ、なのだけれど、

それを、「混血」と言い表してくれたのが、とても嬉しかった。


「そうそう!混血だ!」ととても腑に落ちたのだけれど、

血という概念が割と自分の中で好きで、

血が滾るとか、

血が巡るとか、

血が出るとか(笑)

…血で踊るとか。

割とロックな要素として自分の中にあるんだろうなぁ。


今日は地方創生会議の本番で、色んな人をあったのだが、

自分の血を守ろうとしたり、

リスク(自分の中にない異物)を取り入れることを辞めたりだとか、

はしだすとやはり僕はわくわくせんな。

という結論に至った。


混血はきっと多様性で、

自分の拡張なのだと思う。


自分を自分と分かりながら、

自分の世界で流動させるのも素晴らしいし、逆に俺はこのフィールドがコンパクト小さすぎると(多分)混乱してしまう。


家入一真さんに一瞬あったのですが、

混血具合、、多様具合がすごいなー、けど綺麗にまとまっているというのがすごく憧れだな…と思った。


俺は、俺かどうか若干あやしいけど、、くらいの方がバグっぽくて楽しいなと思う。

バグとか、不確定要素を自分とする豊かさと、経済力を得れるマネージメント…コントロール能力がほしいな、、


やはりまだまだ人に会いたい!というのが結論で、その先に自分が治められるフィールドみたいなのが広がってるのかもしれない。