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娘に学ぶ 素直で真っすぐな自己表現

2017.06.10 16:05

今日、木場公園で、泥んこ遊びやダンボールに絵の具でお絵かきできるようなイベントが開催されていたので妻と娘と参加してきました。たぶん、どこかのボランティア団体の方々の企画。毎月、木場公園では開催されているらしい。


最初に向かったのは泥んこ遊び場。すでに現場の子供たちは、まさに泥ん子状態。よし、この際私も娘とぐちゃぐちゃになって遊ぼう!と張り切っていたのですが、娘は手足が泥んこで汚れると号泣して泣き叫んでしまった。

あれ?普段、公園での砂場遊びは好きだけど、泥遊びはお気に召さなかったかな。


泣き叫ぶ娘の手足を水で洗った後に、気を取り直して次に向かった先は、絵の具お絵かき場。


絵の具の入ったコップと刷毛を借りて、娘は地面に敷かれた段ボールに色を付けていく。

ピンク、ショッキングピンク、青、黄色、水色、灰色、黄土色、これ何色?とカメレオンさんもびっくりな色も使いながら、次々とダンボールを染め上げていったね。

自らの手足にも塗りたくったボディーペイントも素敵だったよ。

おまけに、パパの手にも優しく塗ってくれてありがとね。


あなた、お絵かきが本当に好きなのね。終わりの時間が設けられていなかったら、いつまでも描いていそうだったよ。

お絵かき中の集中力は凄まじいね。好きなことに没頭するってこういうことなんだと娘に見せつけられました。

君は自分に噓をつかず、自分を殺さずに真っすぐ生きているよ。



パパもそんな風に何時間でも没頭できるようなことを仕事をしなくちゃね。近い将来。


もし、あなたが自分の好きなことって何だろうと悩むときがくるならば、そのときはパパが教えてあげるね。お絵かき以外にもいろいろと。


こどものように働く。

大人だって昔はこどもだったんだから、できないわけがない。

行動あるのみ。

経験だけが真実。


今日は、炎天下の中、自宅と木場公園往復の移動も含めてかなり疲れましたが、いいものが見られました。勉強になりました。娘様、ありがとう!

そして一緒に参加してくれた妻様もありがとう!

ボランティアの皆様もありがとう!


では、またハッピー。