Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

jolie lele pepe

出産記録①

2017.06.11 06:28

2017/05/27 (土)☀︎

無事に男の子を出産しました!

特別な日となったので、忘れないとは思いますが、記録としてブログに残しておこうと思います。



5/26

赤ちゃんが全然降りてきてない。

子宮口が全く開いてない。

赤ちゃんの頭が大きいから、5/30の健診で骨盤のレントゲンを撮って、通らない場合は帝王切開。と、言われていて、ここへ来てまさかの帝王切開というワードが出てきて、ドキドキした毎日を過ごしていました。なので、26日も掃除したり、歩いたり。ちょっとジャンプしてみたり…。

お腹に向かって「葉一朗もう出てきても良いんだよ〜」と。

でも、今思うと身体がだるかった気がする。


そして、夕方18時に保険の話を聞く約束をしていたので、車で迎えにきてもらい、ふうちゃんの実家へ。

実家へ向かう途中、まさかの犬が飛び出してきてひきそうになる。車から降りて、飼い主さんと一緒に犬を確保。

そしたら、その飼い主さんが「この犬、この猫に怯えて飛び出してん」と。

見てみると、産まれてまだ3週間経ってるか、経ってないかの子猫が。


どうしよう……。


犬の飼い主さんもどうしようもないみたいで、朝から一人ぼっちでいたらしく、元いた場所はあそこやから戻して来てくれる?と言われ、戻せるはずもなく。



とりあえず、保護。




子猫の缶詰と子猫用のミルクを混ぜて、ご飯を食べさせ、ソフィの事が気掛かりだったけど、連れて帰るしかない!と思い子猫と帰宅。

ソフィはシャーと怒ることもなく、子猫にとっても優しくしてくれたのでとりあえず一安心。

お風呂入れたり、子猫のこれからの事を考えたりで、なかなか寝付けず、深夜の2時頃にウトウトしだす。



5/27

2時に眠ったけど4時頃に、あれ?お腹痛い。と思い起きる。お腹壊したかもしれないと、何度もトイレへ。

でも、何か痛みがいつもと違う気が。

1時間ほど考えて、ふうちゃんを起こそうと決める。「ふうちゃん!もしかすると陣痛きたかも?!分からんけど、これがもしかすると陣痛かも?!違ったらゴメン!」。

2人でベッドの上で作戦会議。


まずは、子猫をどうするか…笑



とりあえず、ふうちゃんの実家で預かってもらおうという事になり、朝ごはんをしっかり食べさせ子猫を移動。



痛みが最初より、強くなってきて、トイレに行くとおしるしが!!

これは間違いなく陣痛だ!と確信し、病院へ電話。この時には、もう10分きってたような。


そして、ソフィを驚かせたくなかったので、できる限りのんびりと家で過ごし、朝ごはんを食べて、ふうちゃんと2人でおにぎり作って、ソフィに状況を説明して…この頃にはもう我慢できないぐらい痛くて、病院へ出発。



いきなり子猫が来て、その次は私が痛みで動けなくなる様子を見たり、さぞかしソフィは驚いたと思います…。


葉一朗を授かってから、毎日のように「赤ちゃんくるよ〜」「家族が増えるよ〜」と話していたので、ソフィはこの子猫を「ついに来たな!お前が葉一朗か」と思ってたかもしれません。笑


27日の朝日。



長くなりそうなので 次の記事に続き書きます。