『パトリオット・デイ』
2017.06.11 07:54
2013年4月13日に起きた、ボストンマラソン爆弾テロ事件の映画化。
実際の映像を交えながらの悲惨な光景が、今でも頭から離れない。
楽しいはずの1日が一瞬にして悪夢へと変わる。
しかも、犠牲者の中にはわずか8歳の子供まで…。
言葉に出来ない現状にただただ茫然となるばかりでした。
警察官とFBIによる懸命、尚且つ連携プレイにより事件解決までを描いている映画に最後まで目が離せませんでした。(大勢の人の中から怪しい人物を割出したり、その人物が何分頃どこを通ったかを見極めるところは脱帽ものでした)
そして、テロの恐ろしさを改めて感じるとともに、今でも世界で起きている現実に悲しい気持ちになりました。
今のところ日本はまだ平和ですが、いつ起こり得るかわからない不安はあります。
この映画の素晴らしいなぁと思ったところはテロの恐ろしさと事件解決だけではなく、テロに屈しないというボストン市民の強い団結力と意思がしっかりと描かれているところ。
特に、エンドロールの実際の方達の映像がすごく心に残りました。
映画『パトリオット・デイ』
沢山の方に見て頂きたいです❗
来週のラジオでもご紹介します📻
映画『パトリオット・デイ』
長崎市では、TOHOシネマズ長崎のみで上映中です❗
是非映画館でご覧下さい❗