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要は歌

2017.06.11 12:26

今日は、随分と楽しみにしていた講座に参加してきました。


初・杉浦日出夫先生を真近でお目にかかることができて、大満足です。


想像通り、優しい眼差しで、穏やかにお話される方でした。


ピアノ練習の基礎確認講座なので、自分のしてきた、している指導が果たして良いのか、悪いのか…

2時間の講座は、一喜一憂しっぱなしでした。


特に先生が、しきりに仰っていたのが、[歌う]ことでした。

歌うように弾く。

弾きながら歌う。


憧れている妄想があります。

「違うわよ、ここはこういうフレージングでね。」と言って、私がタララ ララ~と歌い始める。

生徒は、私の透明感で抑揚のある[歌声]に合わせ、メロディーを奏でる。

弾き直したメロディーに息が吹き込まれ、生き生きとしてくる。


私も熱が入って、無意識に生徒さんの横で歌っているときは、あるにはあるのです。

ですが、そばでお母さんが見学されているときなどは、恥ずかしくて、できません…笑


高い声がもっと出たら…

上手な裏声が出たら…


ピアノで高音が出てくると、楽譜と同じキーで歌えないので、咄嗟にオクターブ下げるのですが、

切り替えも下手…泣


半年前の出来事です。

ヒーリングというものを体験しました。

近い将来、私はどうなっているのでしょう?

と質問しました。

ヒーラーと向かい合い、天?から降りてくる言葉をそのまま、私に教えてくれるというものです。

そこで、私に伝えられた言葉は…

「そうね、舞台に立って歌っているのが見えます。」


ビックリしました。自分が舞台で歌っている夢で見た数日後でしたから…

その時は、歌下手コンプレックスから、またこんな夢を見てしまったんだ、としか思っていませんでしたが…


そんな不思議を体験したのですが、相変わらず下手な歌声で、生徒さんのサポート(邪魔)をしてきた私にとって、今回の講座は、半年振りにまた[歌]というキーワードに再会するきっかけとなりました。


今度こそ真摯に[歌うことについて]向き合いなさいということなのでしょうか 笑