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Hiroshi Hattori

大口を叩く。

2017.06.11 14:08

たぶん周りの美容師さんに比べたら、僕は独立の年齢が少し早かったと思います。


結婚も。


そして、父親になるのも。


少しだけ、早かったと思います。




自分の環境が変わると(独身→既婚者→父親)、客層も変わるって某有名美容師さんが言ってたけど。。。

僕は変わらない。ってゆーか、お客さまと一緒に歳を重ねてる感じ。


で、お客さまとしつけとか育児とか教育とか、そーゆー話にもなるんですよね。

僕は経験談を話す事が多いけど。


よく聞くのが、

子供が夜、全然寝ない…

靴を履いてくれない…

帽子を被ってくれない…

やる事をやらずに遊んじゃう…



服部家の場合、

子供が小さい時から、夜の8時には電気を消して就寝。

泣こうが、騒ごうが、遊ぼうが、、、

電気は消したまま、相手もしない。

寝たふり。

その結果、子供も寝る。


ただし、1日や2日、1週間やそこらで完成される習慣ではないですよ。


泣こうが、騒ごうが、遊ぼうが、

毎日毎日毎日毎日毎日毎日…

寝たふり。

かなり根気のいる事です。


今では兄妹、揃って19時45分に歯磨きして、20時には布団に入ります。

勝手に。

小3と年長です。

息子が幼稚園入園前のころから、このルーティーン。

なので、ちょっとやそっとじゃ、崩れません。


この話をすると、お客さまも、

「今日からやってみる!」

って言ってくれます。


2ヶ月後、

『どうですか?子供達は20時に寝るようになりました?』

「いや〜、なかなか寝なくて。。。」

『そーなんですね…。どれくらいの期間、頑張りました?』

「3日くらい頑張ったんだけどねぇ」


(´-`).。oO(それじゃ、無理でしょ…



子供たちに睡眠を十分にとってほしい。

その後、自分1人の時間を確保したい。

子供が寝た後、旦那と2人でゆっくりする時間がほしい。


動機はなんでもいいんです。

何に対しても、それ相応の努力が必要です。



僕の奥さんは誰に教わったのか、

子供たちに対して常に本気なんです。


なので、もちろん喧嘩もします。


子供と同じ目線に自分が下りて、正面からぶつかる時もあります。

逆に子供を自分の目線まで引き上げて物事を説明する時もあります。


それに対して、息子も娘も精一杯に応えようとしてると思うんです。


こーゆー話をお客さまとするのが楽しいです。



今日は少しだけ悩んでるお客さまがいらっしゃいました。

いつもは元気な方なのに、、、。

ちょっと愚痴が出ちゃったりしてました。

愚痴くらい良いんですよ。

僕で良ければ、いくらでも聞きます。

出来る限りのアドバイスも(経験談も)話したいです。


でもやっぱり子供達の母親(父親)はあなただけなんです。


子供達も必死なら、親も必死ですよ。

だって、初めてだもん。

親になるのって初めてだもん。


良いんですよ。

子供に本気でぶつかれば。

周りの方達の目線なんて気にしなくていいんです。




って、思いながら…

今は1人時間の日曜日の夜です。