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キセキの再会@ゴア空港【2011/GOA】

2013.06.05 13:30

バンガロールから来る友達2人とは一応時間を合わせてもらった。


彼女らは15時くらいの到着予定。


到着ロビーのソファで待ってるね〜って言われてたので、荷物を受け取り、うろうろ歩いたけど、う〜ンそんな二人の姿がさっぱり見当たらないぞ。


さんざん歩き回って、つい空港から出てしまった。


また入ろうとするも、警備のおじさんに止められる。そりゃそうだ。


出たところでしばらく待つ。タクシーの客引きがすごい。ひたすら断る。


スーツケースをゴロゴロ引きずりながら、辺りをウロウロする。


予定ではほとんど同じ時刻に二人が到着しているはずなのだ。でも見当たらない。


 


どうしよう…


ちょっと焦ってiPhoneをいじくるも、Wi-Fiは飛んでないし、電話をかけようにも繋がらない。彼女らの電話も法外な料金がかからないように設定済みなのだ。気持は焦るが、どうしようもない。落ち着いて待つことにする。


30分を過ぎたあたりからまた不安になり、空港職員に聞いてみたら、バンガロールからの便は国際線に到着するという。


なぬ〜!!!


国際線の到着状況を確認するも、そもそもどの便で来ているかが不明なのだ。


ネットは繋がらない。電話もしかり。


とりあえず国際線の出口あたりでスーツケースを椅子にし て本を読んだり辺りを見回しながら待つことにした。


視界はこんな。



待つ。時々ウロウロしながら、ひたすら待つ。


様々な国の人々が到着しては過ぎ去っていく。


どうしよか、行き先の住所は彼女らが知っている。でもその場所はヨガのシャラ(学校)で、宿は未定だ。ゴア空港からタクシーで1時間くらいの場所、と聞いていたので夕方には着くだろう、そしたら適当に探して決めるつもりだった。


 


1時間、2時間…


 


空港で会えなくてもヨガシャラで絶対会えるし、先に行こう!


とりあえずアンジュナビーチに行けば何とかなるだろう。。


そう思って動き出そうとしたその時、前から友達が歩いて来るのが見えた。


「あ〜いたいた!良かった〜!会えた〜!」


 


行き当たりばったりの珍道中、最初から笑えます。


 


 



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