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危うく迷子、ムンバイ国際空港。【2011/GOA】

2013.06.03 14:00

バンコクからムンバイへ無事到着。インド着いたぜ〜!


さてここからが勝負?だ。何故なら国内線に乗り換え、ゴアまで行かねばならぬのだ。


機内でチェックした“地球の歩き方 インド”の最新版で


『国内線ターミナルは国際線ターミナルから4キロほど市内寄りにあり、無料シャトルバスが出ている』ことや


『国内線ターミナルは3つに別れ、それぞれ徒歩10分かかる』という情報をゲットしていたので、さてどうしたものか、、


徒歩10分だったら歩いて行っちゃった方が確実かな、なんて考えつつ、案内表示を見ながら歩く。


 


どうもよくワカラナイので、空港職員っぽいおっちゃんに聞いたら、この列に並んでバスに乗れという。ラッキーなことにシャトルバス乗り場へと続くロビーだった。


粛々と列に並び、パスポートやエアチケットを提示してバスに乗り込む。するとどうも日本人っぽい女のコが乗って来た。お互いビシバシ意識しているのに、無関心を装う。笑


 


空港の中を国内線へ向ってバスが発車。敷地内ギリギリの場所では空港の塀の外側にスラムが広がっていた。見たことのないdeepなインド。食い入るように眺める。


 


土っぽい埃っぽい空気、気温はむわっと暑い。まだ建設途中のような家の低い屋上にたくさん人が歩いてたり座ってたり。洗濯物やラグなどが好き勝手に干されてる。みんな裸足だ。


ちょうど飛行機の映画でスラムドッグミリオネアを観たところだったので、複雑な気持ちになった。


 


各ゲートごとに止まって、乗客が降りていく。よく見てみると、壁というか柱というかに、とっても分かりにくくゲート番号が書いてあって、一気に緊張する。


見逃して降り損ねたら大変だ!何となく心細くなって、さっきの女のコに話しかけてみたら、彼女も不安に感じていたそうで、奇しくも同じ便だったので搭乗口まで一緒に行くことになった。


二人で話していると、またまた分かりにくい巻き舌ヒングリッシュ(インド英語)で運転手が何か言った。聞き取れなかったので聞き流していたら、彼女が“あ、次みたいですよ。いま運転手が言ってた”と教えてくれた。


え、マジで、と思い窓の外を見てたら下りるべきゲート番号がコンクリートの柱に書いてあって、あホントだと急いで降りる。


待っていたのは



わあ!タラップから乗り込む飛行機!


わくわくしながら乗り込む。


ムンバイからゴアへは1時間弱だ。軽いスナックが出たかな?


ゴア空港へは定刻の15:30より前に到着。


一気に安堵、任務完了したような気分。


心細さとはおさらばさ!


何故ならここでバンガロールから来る友達二人と待ち合わせているのだ。


 


 


 


 



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