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マイソールの移動手段。【2010/Mysole】

2013.05.21 14:00

バンガロール空港からマイソールへはタクシーを予約しました。


何せマイソールへは車で約6時間の長距離。空港で客待ちしているタクシーに頼んだとしても拒否されるか、ものすごくぼったくられるかのどちらかだというので、shihoさんがマイソールの何でも屋、ムルティに手配を頼んでおいてくれたのでした。


 


ゴクラムにあるムルティのお店。



レンタルバイクの手配や両替もしてくれます。


空港はレートが悪いので、ルピーの手持ちがいくらかあれば町中の信用できるお店で両替するのがオススメ。そしてその場で自分で再計算し、お札を一枚一枚確認すること。


日本からの便だとバンガロール空港へは真夜中に到着します。私たちはドライバーが休憩でチャイスタンドに寄ってもそのまま車の中で休んでました。お水やチャイを買えるくらいのルピーは持っておいたほうが安心かも。


 


マイソールに着いてからは、徒歩かバイクかリキシャ。



ただし、バイクの運転には細心の注意が必要です。日本の交通ルールは忘れましょう!(笑)郷に入ったら郷に従え。奴らはスピードをガンガン出すし、曲芸みたいな運転を車もバイクもします。余談ですが、最近テレビでインドの軍隊が曲芸バイクで行進している様子を見て、妙に納得してしまったのでした。


インドルールを素早く身に付けること、そして何より自己主張が大切です。日本人の美徳、“ゆずりあい”はちょっと忘れておきましょう。


インドではクラクションを盛大に鳴らして運転します。


「オレ後ろにいるぜ!」でビビー


「オレお前抜かすぜ!」でビビビー


「オレ左に曲がるぜ!」でビビビー


道路を渡ろうとしている歩行者に「オレ通るぜ!」でビビー


交通量が多い場所だとクラクションの音で話しが出来ない。。。


 


最初のインドでは正直、荒っぽい運転に恐れをなしバイクは借りず、友人の後ろに乗せてもらったりリキシャで移動しました。



 


リキシャもまた楽し。


 



 


快適とは言えない乗り心地ですが、移り変わる風景がそれをカバーしてくれる。


 



 


 



このおにーちゃんはshihoさんお抱え?のリキシャワーラー。


前年、初めてインドに来て通貨価値がイマイチ把握出来ないまま、(後から考えると)多額のチップを彼に渡してしまい、それに味をしめて?shihoさんの姿を見つけると、「マダ〜ム!マダ〜ム!乗せてくよ!どこでも行くよ!」とやる気満々で寄って来てた。笑


shihoさんと彼のおかげで、あちこち見たいお店を回ってもらって得しちゃった。


 


そういえば、友人もジャイプールで良いリキシャワーラーと友達になり、(彼女は仕事でインド入りしていたのですが)彼のお陰で仕事が順調に進んだそう。


 


一期一会ですな。


 


 


 


 


 


 



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