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SOUND ENGINEER SHOW

ミキシングについて

2017.06.12 23:11

サウンド製作の要になるミキシング


おおまかに言うと、私はボーカルとバラの楽曲を一つの曲にまとめることをミキシングと指します。


最初、録音され初めの既存の声や楽器を録音したデジタルデータは編集をされていない状態にあります。


そこで単体の素のデータを一つ一つ加工しながら手を加えて完成にちかずかせていきます。


完成曲を一品のフレッシュな五種野菜入りチキンサラダの献立に見立てると


Hiphop ver.で説明

※私がそちら畑育ちなので


声=チキン

生を焼いたり煮たりしながら腹を満たすメイン食材に仕上げる


ベース=トマト

トマトがもつ甘味と酸味で全体の味を引き立てる為、口に入る際にちょうどよい食感になるようカットしサブ食材にする


スネア=ニンジン

コリコリさした歯触り、ビタミン豊富な栄養野菜を刻みアクセントになる食材に仕上げる


ハイハット=オニオン

薄切りながら酸味、ピリッとした辛味と味を際立たす食材に仕上げる。


リズム=クレソン

全体のバランスを保ち時にアクセント、時に味わいを際立たす風味とした食材に仕上げる。


ドラム=レタス

綺麗にカットかつばらしながらサラダの土台として重宝する食材に仕上げる。


サンプリング=ドレッシング

サラダの極め手となる味付けは一番大事。

なるべく良いアイテムを使う。


全てを上手に絡ませセッティングし完成された一品をミキシング Mixing された曲と指します。