Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

BONX GRIP レビュー

2017.06.13 08:51

最初の記事はこちらに決めました。

管理人の私が最近で一番「これは使い方次第ですごい便利になる」と思った商品を紹介します。

「BONX Grip」(ボンクスグリップ)

まずこちらの動画をご覧ください。

私がこの動画を見て思ったのは・・・。

会話できる距離は?

バッテリーの持ちは?

音質は?

設定方法は?

でした。

購入して使ってみて色々わかったことがあるので紹介していきます。


1.ます会話できる距離について

A、自身のスマホとBluetoothで接続して、通信はスマホの回線を使います。

なので、距離の制限はありませんでした。

最初は近くのオフィスとコンビニとの間で(約50m)で通話。全く問題なし。

次にオフィスから新宿駅(約2km)全く問題なし。

最後にオフィスから錦糸町駅(約12km)全く問題なし。

ということで、距離は問題なし。遠いからと言って音が途切れるということも無し。

(電波状態が悪いとダメみたい・・・。)

トランシーバーとかだと通信距離は見通しが良くて1kmとかそんな感じ。

市街地で500m。都心のほうだともっと悪いと思います。

試してないのでわかりませんが、電波が入れば海外とでも通話できるのでは?

電波があれば問題ないので。



2.バッテリの持ちについて


A. バッテリの持ち時間はメーカーの公表ですと、

連続通話時間(BONXアプリ使用時):約7時間〜

待機時間:約400時間

となっております。結構持ちますね。小さいのに。すごい・・・。

充電はandroid系のスマホの銃で金と一緒のマイクロUSB(Micro-B)



3.音質について


A. とてもよく聞こえる。ノイズキャンセルの強弱の設定もあり、調整ができるのもとてもよくできていると思いました。

わざと扇風機(風力:強)にあたりながら会話しても全く風切り音は入らず。

またしてもスゴイ・・・。



4.設定方法について


A. 私はIOSでほかのスタッフはandroidで設定してみました。どちらも簡単に設定。

アプリも良くできていて迷わず設定ができました。

グループの設定もわかりやすく、直感的な操作で設定できるのでここもかなりGOOD!

私が感心した(普通かもしれないですが)設定は「Push to Talkモード」

これはなにかというとボタンを押してるとき(押しっぱなし)の間だけ発信できる設定。

通常設定だと誰かが話した言葉を自動で拾って発信します。

これは場合によっては危険かなと。ちょっとした鼻歌や、運転中によるついつい出ちゃう罵声など、拾ってしまいグループに発信してしまうなんてこともあるかも。

私は必要な時にボタンを押して発信するほうが好みかなと。

ま、でも使うシーンや状況によっては手が離せない状況なんかの時にはボタン押せないですもんね。自動で拾ってくれたほうがいい場合は十分にあると思います。



5.総括しますと


A. これはすごい商品です。間違いなく流行る!(保証はしません!)

私はこれから出掛けるときは必ずつけます!ちょっと広いショッピングモールなんか行ったときはこれがあれば快適。もちろん、メーカーさんが謳っているようにアウトドアアクテビティは鉄板ですね。