かな書道
2021.12.06 01:26
「寸松庵色紙」
寸松庵色紙に入りました♪
江戸時代の茶人で織田家家臣の佐久間将監真勝が,大徳寺内に造った隠居所寸松庵に,12枚を所蔵していたことからこの名がある…とのこと。
わが(可)せこがころもはる
さめ(免)ふるごとにの(能)べ
のみどり(利)ぞ(所)いろまさ
り(利)ける(類)
我背子が衣春雨経るごとに、野辺の緑ぞ色勝りける。
リズムとちらしで表現するかな書道は、素敵ですね!
しかし、細かいので私は老眼鏡必須です😅