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ピアノとコーチング 【奏えーる】

もし、私が… var.2

2017.06.14 09:41

もし、今の私が

高校生で"将来ピアノの先生として教室を開業したい"と考えている場合の、1番私に合った(楽チンな)方法を考えるに当たって



前回は…
『自己理解が出来てることが前提』
と書きました。


自己理解とは、簡単に言うと、
自分のポジティブ、ネガティヴどちらかだけでなく、どちらも知っていること。



さて今回は、

ピアノ教室をやっていくのに必要なこと

を書き出してみたいと思います。


 将来、ピアノの先生になりたい方には、参考になると思いますよ♪


ピアノが教えられること

自分が先生をやりたいなら、これがなければ始まらないかもしれません。


💎 ピアノの技術

     自分が学んできたことが基本となりますね。

    先生になってからの学びは、レッスンに通うことで自分の技術を高めたり、教本セミナーやテクニカルなセミナーなどに参加することもできます。

これは、楽器店やピアノの先生のグループなどで開催されますよ。


💎 教える技術

   これを学ぶ場所ってなかなか無いのが現状です。私は短大時代に教員免許の課程を修了してますが、具体的な教え方を学ぶ場では無かった気もします。


   楽器店などが開催する教本セミナーなどで、教え方も勉強出来ます。


   私的には、コーチングを学んだことで『教える』という概念が変わったので、

音楽機関外の学びも良いと思います。

(本から学ぶとかね。)


💎 場所

   これも必要です。

    最初は、楽器店講師という形もあると思いますが、

自教室をやるなら、場所、楽器の確保が必要ですね。

ただ、出張レッスンや、今の時代ならWEBレッスンも可能かもしれませんね。



教室を運営(経営)していくこと

これ、見落としがちなのですが仕事としてやっていくなら大切です。

私は手探りでやってきましたが、この部分に関して、全くの素人でしたから大変でした。


💎 営業

   自分の教室を知ってもらわないことには、生徒さんは集まれないです。

そのためにも営業活動をしていくことは必須です。

   自分の演奏活動などもその1つになりますね♪


💎 マーケティング

   自分の教室の商品は何か?

   他との違いは?

   どんな人に教えたい?

  など考えた上で、広告方法、価格などを決めて行きます。

   具体的な広告方法としては、折り込みチラシ、看板、ホームページ、SNSなど。


💎 経理

   運営していくということは、赤字にならないようにしていかなければ続かないですよね。

   必要な経費の管理から確定申告まで全て把握しておく必要があります。

   ただし、税理士などに依頼することも出来ます。



まだまだありますが

とりあえず、こんな感じを中心に

次回は、私の得意を生かした

サクセスストーリー『ピアノ教室への道』を書いていきたいと思います(≧∇≦)