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君を見ると、私は幸せなような泣きたくなるような

2017.06.14 15:30

昔は家族で蛍を見に行きました。

その場所は、環境が悪くなって、もう蛍はいなくなってしまいました。


昨年の今頃、蛍を見れたと連絡がありました。

きっときっと彼女にとっては、

あの頃ぶりの蛍だったのかもしれません。

幸せな経験ができたようです。

そんな場所を用意してくれた親戚に感謝です。


仕事とか、

子育てに追われて、

思い出すこともままならないわけですが、


ふと、息子がお姉ちゃん(旦那さんの妹)から奪ってきたであろうふなっしーを見て、


思い出してしまうと、




やはり、





やはり、




大量の涙が出てくるわけです。



去年の朗読劇見て欲しかったなぁーとか、

(どうやら上手の椅子に座ってたみたいですけど)


カミワザワンダ最終回まで観て欲しかったなーとか、


美女と野獣の吹き替え見て欲しかったなーとか、


いろいろ伝えたいことがあったのに、



最後の電話を思い出して、



なんであんなに苦しまなければならなかったんだろうとか、


あんなに苦しみに耐えた声でありがとうとか言われたら、


やっぱりやっぱり悔しいなぁと思うわけです。



ただ、



月命日をすっ飛ばして生活するくらいには、

やはりそこまで精神的余裕はないのだなと、

思う娘なのでありました。


親不孝者でもーしわけないなーって、


自分を責めるわけではないけれど、


なんかなんもできなかった自分が悔しいです。







あー、やっとなんか正直に気持ちを吐露できた気がする。



お目汚しすみません。