Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

WP8 2016

1983年 Mr.CB's Year

1983.10.31 04:30

今年は「ミスターシービーの、ミスターシービーによる、ミスターシービーのための」一年。

期待は大きく、最低でもダービー、三冠で良しとし、欲を言えばJC&有馬も。


王道トライアルの弥生賞、きっちりクリア。


ところで、一年前に渡米した村本騎手、

米三冠の一角たるベルモントSを獲っての凱旋帰国。「ベルモント村本」として注目騎手に。


さて、日本の三冠初戦「皐月賞」。

追い込み馬向けのダービー、真の実力が問われる菊花賞よりもミスターシービーにとっては怖い皐月賞。勝負所とみなし渾身仕上げで、いざ勝負。

よすっ!

最初にして最大の関門を突破。


次なるステージは競馬関係者全ての夢、ダービー。

イャオ!

見事クリアで、三冠リーチ。


前哨戦の神戸新聞杯も勝利し、これで11戦9勝。2敗は2歳時の海外G1レースで、3歳、国内、そして、武騎乗では負け知らず。三冠確定ランプ点灯。

キタキタキター、ちぎってキター!

武邦彦騎手、小林稔調教師あっての三冠でした。吉永正人騎手からの乗り替わり、保田隆芳厩舎からのラブコールをスルーしての入厩。それぞれ、選んで託して正解だったっス、サンキューでーす!

さて以降の方針ですが、JCも逃げません