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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

アメカゴ日記大賞審査風景

2010.03.18 23:00

 200点の応募の中から、3人の審査員が「これぞ」と思うものを10点選んで審査室に集まりました。

 

 

 

 

 その審査員は

 

 編集局 デジタル編集部部長 見田秀晴さん

 論説委員の 東 寛さん

 

 そして、哀愁のエッセイストのフジタイチオです。

 

 最後のあやしい、い、いや哀愁のエッセイストを除くお二人は、もう見るだけで審査員オーラの出ているという文章界のカリスマと言うべき人であります。

 

 そのなかに混じった哀愁、いやもうビビったビビった。うに子泣きそう。

 

 

 審査には本当に苦労しましたね。まずは10点に絞り込むことに苦労です。わたしの場合、最初はどう厳しくしても「いい」 と思う日記が20点を越えてしまい、「もういいじゃんねー、20点ぜんぶ持っていくもんねー」と開き直っちゃったりもしましたが、やはりそういうわけにもいかず、文字どおり泣く泣く10点を選んだのでした。

 

 テーブルにつき、各々推薦する作品を発表し、大賞のための最終選考に残った作品。 

 

 

 

 それは

 

 

 かめこさんの 母の雪かき

 

 進奈さんの 嫁ぐ前の日に・・・

 

 りーみさんの 雪国を知る

 

 きっくんの ばあちゃん

 

 neeちゃんの 母

 

 

 

 そしてその中から大賞が決定するのですが・・・ 

じゃーん。

 

 さらに詳しくは・・・アメカゴの総評で。

 http://www.amekago.net/blog/index.php?itemid=2674