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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

第五版印刷中

2010.05.11 23:41

 快挙でございます。

 本日お昼すぎから「ちいさな手」の第五版を印刷中でございます。

 

 このところ、地味ながらも増産中の「ちいさな手」。

 

 いつか「本屋さんが選ぶ絵本大賞」なんかもらっちゃったりして。あ、その前に本屋さんに置いてもらわないとダメですね。

 

 新津程島の英進堂さんにだけ置いてもらっています「ちいさな手」。いずれ全国の本屋さんから問い合わせ殺到で月間四万部・・・あ、無理です。オール手作りですから、その千分の一がやっとです。貴重な貴重なちいさな手。

 

 そうそう、じつは英進堂に置いてもらっている本には、シリアルナンバーのそばに小さくサイン入ってます。本屋さん限定バージョンというわけですね。

 

 

 増刷というと、これまでは「せとぎわの護身術」の四刷が最高でした。これは全国区で売れた本で、だいぶ稼がせてもらいました。

 

 続いて「家族っていいなあPart1」の三刷。これは主に新潟の本屋さんでがんばってくれました。「郷土」のコーナーあたりにさりげなく置かれているのを見ると「お、がんばってるね」ってホオズリしたくなります。

 

 

 

 「ちいさな手」は、家内制手工業印刷ではありますが、新記録の五版です。一版の数は百数十部ですけど、はい。

 

 

 今日、お世話になっている㈱新潟活版所さんにいって、本文用の紙を2,400枚買ってきました。最初は恐る恐るの800枚からの注文でしたが、紙は数が多ければ多いほど単価が下がるということで、だんだんと数が多くなり800枚の注文が1,600枚になり、今回さらに増えてどどーんと2,400枚です。それでいて800枚とそれほどの値段の差もないというのがいいですねえ。

 

 

 売れたぶんで紙を買って糊を買って糸を買って・・・、手作り絵本の「ちいさな手」は、こんな感じの発行の仕方が似合うような気がします。あんまり儲かっちゃ、ヘンな欲が出ちゃいそう。このシリーズに限っては、ピュアにいきたいと思います。