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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

危うくノーパン

2010.09.01 23:44

 本日、真っ昼間に江南区のアスパーク亀田にいって走ってきました。しかも、外。

いやー、暑いですね。

 

 上半身裸で走っているお爺さまがいましたが、汗だくで直射日光。とっても体にわるそう。

 

 あのまま干からびて即身成仏したらどうするんでしょうって、人ごとながら心配になりました。

 

 

 

 

 わたしもさすがこの暑さでは、マトモに走れません。アスファルトからの輻射熱もハンパではありませんし、コースを廻ってくるごとに、途中にある東屋(あずまや)で水分補給のための休憩です。

 

 けっきょく6キロほど走ったところで時間がきちゃって終わりにしました。

 

 汗まみれで更衣室に入り、着替えを持ってシャワー室に・・・と思ったら、なんとパンツが見あたりませんーん。

 

 あれれ? たしか持ってきたと思ったんだけどなあ、バッグに入れるの忘れちゃったかなあ。

 

 なーんて思いながらも、頭の中では「ノーパンでドキドキしながら家に帰った」なんていう物語が組みたてられているんです。

 

 

 アクシデントがあるたびに「よし、このネタで書ける!」と思ってしまうモノカキのサガ。

 

 

 し、しかし、残念ながらパンツはバスタオルの中から出てきました。

 ごちゃごちゃに詰めこんだので、包まれてしまったのですね。

 

 そんなわけで、なーんにもおもしろいこともなく、清く正しくアスパーク亀田を出たのでありました。

 

 

 ええ、パンツも忘れずにはいてましたってば。