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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

NHKFMに出させてもらいました

2010.12.21 00:47

 

 

 

 

 先日の手作り絵本の前に、NHKのスタジオにいってFMにナマ出演してきたのですあります。

 

 そう、あの「プリンちゃんず」としてです。

この写真は、「このあと出番ですから」と言われて待っているときに撮りました。NHK新潟のアナウンサーさんがクマの耳をつけて朗読劇です。さすがプロです。子どもたちも親も大喜びです。

 

 そして左に写っている人が18代目のうたのおねえさんの「つのだりょうこ」さんです。

 はじめてお会いしたのですが、ある出来事があって、わたしはすっかりファンになりました。

 ほんとは番組が終わるまで残っていてサインをいただきたいと思ったのですが、こちらも時間がなく、後ろ髪引かれまくりでNHKをあとにしたのでした。

 

 

 

 

 さて、

 会場や廊下にも大ぜいのお客さまがいて、わたしたちもその中に混じって出番を待っていました。

 

 NPO法人全国父子家庭支援連絡会の片山知行さんと二人で「これ、生放送で全県に流れているからヘンなこと言っちゃいけないよね」と出番直前に二人でドキドキ確認していましたら、カメラマンさんがスタスタやってきて、

 

 NHKの皆さま、放送の邪魔をして申しわけありませんでした。お客さまの声に混じって二人のヘンな声が入っていたとしたら申しわけなくて泣いちゃいます。

 

 反省しまくり、すっかりテンションのさがったわたしと片山さん。

 

 「おこられーおこられたー、カメラマンさんにおこられらー♪」と寂しく口ずさみながら、ゲスト席に案内されました。

 

 

 テンションの低い二人と、本来ならばいちばんやかましく、いちばんに怒られてしまうであろうに、幸いにしてその場にいなかったために無事だったプリン代表スピークアップの渡辺校長の三人が並んだところでスタートです。

 

  

 自己紹介のときに「はい、代表のプリン渡辺です!」と言って、司会の小山さんをしっかりと凍らせてくれてた渡辺さん、いつものハイテンションです。

 

 次に片山さん、そしてわたし。渡辺さんと比べると、今日はとっても紳士な二人。

 

 

 

 ちいさな手の朗読させてもらいました。

 皆さん、静かに聴いてくださいました。

 

 

 会場の皆さまには「大人しくていい人のフジタさん」というイメージが定着したであろうと思われます。ほっほっほ。