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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

濡れた股間

2011.02.01 18:35

  ああ、忘れられてしまいそうシリーズは、ほんとに忘れられてしまったようでカナシー。

 

 

 さて、気を取りなおして本日の日記。なんたって毎日更新するのだあと大見得切ってはや二年(三年?)。

 

 

 えー、本日、新潟市は江南区の体育館で走ってきました。

 

 寒いわりには意外と汗ビッチョリ。

なかなかがんばった>オレ

 

 さて、シャワーを浴びて爽やかに帰ろうと思ったら

 

 ・・・おや、着替えのシャツとパンツがない。

 

 

 はい。持ってくるの忘れたざーんす。

 

 うううっ。

 だからといってシャワーもせずに家に戻るには躊躇する大量の汗。

 

 迷った末に、

 「ま、とにかくシャワーを浴びよう」という結論に達しまいた。面倒になると、「とりあえずやってみよう」ってなっちゃうのがワタシなんです、えっへん(とりあえずイバる)。

 

 

 で、なんとかなったかというと、はい、ならない。

シャワーを浴びて出てきたらパンツがカラッカラに乾いているなんてわけはない。

 

 

 しかたないから濡れたパンツをはきました。

 

 

 ひえー。

股間がひえぇーぃ

 

 

 せっかく汗を流して戻ってきたのに、どうしてまた股間に汗があ。

 

 ジタバタしてたら目に入ったのがドライヤーでございます。そう、髪の毛を乾かすドライヤー。

 

 

 まわりに人のいないことを確かめて、股間にブオーとかけました。

 

 わおー、熱風が股間直撃。

 あっちーのあっちーの。

 

 しかし乾かさないことにはいかんわけで、あっちーあっちーと一人股間アチアチダンス(いま命名)しながら脱衣場にいた哀愁の美中年とはワタシのことです。じゃんじゃん。

 

 

 けっきょく完全に乾く前に脱衣場に見知らぬオヤジが入ってきました。さすがにオヤジの前で踊る度胸はなく、そこでドライヤー作戦は終了でした。

 

 

 しかたなしに生乾きのままジーパンをはき、なにごともない顔で「どーもー」とニヒルに受け付けを通る濡れたパンツのオヤジ、それがワタシでございます。ちゃんちゃん。