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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

翻訳でございます

2011.04.21 21:58

 今日はわたし、ここにいってきたのですよ↓

はい、某予備校の地下にある食堂でございます。

 

 予備校生専用かと思ったら、だれでも食べることができるらしいんですね。

 

 わが友スピークアップの渡辺校長が「だいじょうぶっすだいじょうぶっす。わたしがご馳走しますから、はっはっは」と「このあたり自分のシマっす」的な慣れた態度で案内してくれまして、食券の自販機の前に立ち

 

 「あ、細かいのないや。フジタさん、お金貸してください」と慣れた態度言って、慣れた態度で日替わりランチの食券を買っていました。

 

 わたしは渡辺校長の奨めでチャーハンにしました。

 縁起のいい「勝つカレーライス」なんてのを食べようかと思ったら売り切れでございましたし。

 日々が決戦なんですね。

 

 はい、食べ終わったあとはお仕事でございます。

翻訳イベントの始まり始まり。お代は500円でございますが、全額義捐金となります。

 まいどのことですが、渡辺校長は英語の先生なんだなーって、こんなときは思っちゃいますよ。

 

 ふだんはただの愛すべきヘンな人なんですけど、仕事になると英語を話すヘンな人に変身するんです。すごーい。

 

  ここにくるたび思うのですが、いい雰囲気なんですねえ、とても。

 みなさん、楽しんで勉強しているんです。しょっちゅう笑っていますし。

 こうやって学べるってステキなことと思います。

 

 

 「たいせつなあなたへ」収録のエッセイを、みなさんが自分の言葉で英語に翻訳していきます。すごいすごい。

 

 英語の苦手なわたしではございますが、こんなふうに聴いていると、ちょっとだけわかった気分になりますし、日本語の語彙も増えていく気がします。 

 

 今日も楽しいイベントでした。次は来週の火曜日の夜8時10分からです。こんどは車でいかないで電車でいこうと思います。終わったら飲みましょうって、校長が言いますし。

 

 うーん、しょうがないなあ、かっかっか (=´▽`=)ノ

 

 

 なお、食券の代金を慣れた態度でわたしから借りた校長ですが、食べ終わったあとにコンビニにいって缶コーヒーを買い、そのオツリでしっかりと支払ってくれましたことをお伝えして、今日のブログのまとめとさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。