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uni-nin's Ownd フジタイチオのライトエッセイ

一夏の体験

2011.05.23 00:59

  ちょっと楽しそうなお話を聞いたのでおしらせします。

去年、粟島に取材にいった縁で知り合えた西畑さんという青年(当社比)からの情報です。

 

 ああ、わたしも予定さえ合えばいきたいかも。

 

 

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日時:7月16日(土)~18日(月) 2泊3日

 

 ※前乗り・延泊、相談に乗ります。また他の日程についてもお気軽にご相談ください。

 

集合場所:新潟県岩船郡粟島浦村 内浦港 汽船下船口

集合時間:7月16日(土)11:28 (10:00発の普通船に乗船)

解散時間:7月18日(月)17:00 (17:00発の普通船に乗船、18:28岩船港着)

 

見習い内容:民宿でのお手伝い(配膳・布団の上げ下ろし、掃除、送迎など)

 

宿泊:各民宿に1人ずつ泊まる形になります。(2泊7食付)

 ※食事は、宿の方と一緒に召し上がって頂きます。

備考:最終日に交通費を支給します。(上限25000円)

 

その他:活動時以外は、海水浴ができるかもしれません。水着の用意をお忘れなく!!

 

なぜ、民宿の手伝いをすると、住民見習いになるの?

・・・人口350人の粟島(粟島浦村)には、年間20,000人以上もの観光客が訪れます。そのうちの4割、約10,000人の方が、海水浴・キャンプを楽しみに、7月の海の日前後からの1か月間で訪れます。毎日、人口と同じ数の人が島を訪れている計算になります。そんな夏の毎日なので、宿の方は大変。特に、連休ともなると、大わらわです。最近では、高齢化の波に押され、民宿を持続していくのも厳しい宿も増えてきています。そんな粟島だからこそ、民宿のお手伝いが島民の方々との交流を深める住民見習いになるのです。日本海の荒波育ちの島の人たちは、温かい方ばかりで、素敵な夏の思い出ができること間違いなし!

ひと夏の思い出を、粟島で作ってみませんか?

 

 

募集締め切り 6月30日

 

 

【お申し込み・お問い合わせ】 

粟島観光案内所 北畠 0254-55-2146 kitayuka@mail.goo.ne.jp

[電話] 月~金の朝8:30~17:00(時間外はmailで対応します)